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《人気おすすめの最新情報》海外・国内メディアで話題の人気・有名な男子体操・内村航平選手が必然の逆転金メダル!

2016年08月13日 | グルメ最新情報・女性に人気の・スープパスタ・おすすめ・世界三大健康野菜・アピオス
人は究極の立場にたった時、どのような心理状態に陥るかを1964年五輪の遠藤幸雄さんと内村航平選手の類似点をタイムスリップしてみました。
私も年がバレテしまいますが、1964年東京五輪の男子体操に出場していた遠藤幸雄さんという方がおられました。彼は小学校3年の時に母親を亡くし、中学1年から養護施設で育ち2009年にお亡くなりになりました。なぜ遠藤幸雄さんを持ち出してきたかと言うと、今回の体操世界選手権の最終演技者の内村航平選手と状況が似ていたからです。1964年東京五輪の遠藤幸雄選手は、5種目を終えた時点でトップでいましたが、最終種目となっていたのが苦手なあん馬でした。9.00を出せば個人総合優勝が決まるという時、演技に入ると精神的な重圧により会場が凍りつく落下寸前の演技が止まるミスを連発してしまい、終了後会場はかたずを飲んでいました。すると長い協議の結果、9.10をマークして金メダルとなったのです。
今回の内村航平選手も全種目を終えて、トップに立っていた英国を抜くには13.966以上を出さなければというプレッシャー。内村航平選手曰く”正直ヤバイと思った。14点出せるだろうか。”と青ざめた。疑心・不安・まな板の鯉・崖っぷち・・・自分でも吉とでるか、凶と出るか解らない・・・もうなるようになれ・・・いなおり・・・全神経を集中。母親応援団も”頑張れ航平!”と声援、そのような重圧の中最終種目の鉄棒に於いて、手放し技でまさかの落下をしてしまった。さあーどうする、最後迄望みを捨てなかった、諦めなかった。演技を続け大技にチャレンジしそして結果を待った。その結果14.466 JAPAN GOLD MEDAL・・・やったー!個人優勝にはない喜び!・・・笑顔・笑顔・笑顔・・・そして涙がポロリ・・・安堵の心・・・しばらく心の中で続くに違いない・・・
またもや奇跡が起こった。しかし奇跡は偶然ではない、必然である。
以上は平成15年11月3日自己ブログより引用
再度、人気有名な内村航平選手は今回も窮地に立たされた訳だが、多くのメディアは《奇跡》ということばを見出しに用いていますが、何回も繰り返していると、もうそれは必然であって奇跡ではないように私は思う。金メダル連覇を達成した後のインタビューにも、チャンピオンが防衛を果たしかのように、どこか心が平然としていて余裕が見受けられたように感じた。それにしても五輪連覇をするということは、並大抵のこととは思えず、相当人の見えないところで努力をしていることと思う。そして惜しくも果敢に攻めたチャレンジャー・ベルニャエフ(ウクライナ)についてご紹介をしたい。彼は祖国は政情不安定で練習器具はお粗末で、近隣諸国に国籍を変えてエントリーをする選手が多い中、僕はウクライナ人と信念を貫き過酷な環境の中で、才能と努力が実を結び、急成長した若手のホープです。海外のメディアから内村選手にいやみとも思える”審判に好かれているのか?”という、何度も逆転していることが見方によっては、そのように見えてしまうのか。私にもその辺はよく解からないが、運のいいことは確かだろう。そこに何と噛み付いたのが、ベルニャエフだった、”無意味な質問だ。伝統的な選手と、最高の戦いができたことが
大事なんだ”何とすばらしいことばでしょう。起こってしまったことに対して、いつまでも不満を持っていてもエネルギーのむだ、ポジティブに考え次に再度チャレンジ・・・内村選手にも強敵が現れたような気がします。世界三大健康野菜であるアピオススープを飲んで今後も頑張って下さい。まずはリオ五輪・金メダルおめでとうございました。
《人気おすすめの最新情報》より
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