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《人気話題のミルキークイーン》名付け親・子孫(大野満雄さん)の登場!

2015年11月09日 | ブランド・美味しい・人気の・こしひかり・ミルキークィーン・米作り・レンコン・栽培
茨城県稲敷市(旧・東町)清久島226-3に、農事組合法人・東町自然有機農法の代表理事をしている大野満雄さんという方がおられます。その満雄さんのお父様が1994年筑波の農水省農研センターより品種登録されていない新種の種を分けて頂き栽培に取り掛かりました。当初『まぼろしのお米』というネーミングで消費者の皆様に試食して頂き、その後『ミルキークイーン』として品種登録される事となったのです。



組合の概要・沿革をご紹介したいと思います。
法人名:農事組合法人 東町自然有機農法
代表者:大野満雄
設立:2000年
組合員数9名(2013年1月現在)
沿革
1983年:清久島集落全30戸により、機械及び作業協業の営農組合設立
1984年:茨城県事業の先導式稲作技術改善モデル地区となり無農薬栽培に取り組み、直接販売    を開始
1987年:無農薬米栽培者は当初3名から5名に増える
1992年:栽培者が5名から13名になり、任意組合自然有機農法生産組合を設立
1992年:千葉県の造り酒屋(寺田本家)と酒米の栽培契約を結ぶ
1994年:『まぼろしのお米』と評したお米がその後『ミルキークイーン』として品種登録される事となる
2000年:任意組合から農事組合法人・東町自然有機農法設立
    JONAよりJAS有機米の認可を受ける
2005年:集落ぐるみの作付けにより面積の拡大
2006年:田植際・収穫際の開催、毎年の恒例行事となる
2012年:稲作体験型オーナー制度の実施
2015年:しらさぎミルキークイーンの商標を取得



《元祖・ミルキークイーン》の名付け親子孫・大野満雄さんの登場です!

農事組合法人・東自然有機農法
大野満雄代表理事さんに、有機栽培へのこだわりと思いを語って頂きました。
《有機栽培へのこだわり》
”田植えをしてすぐに田んぼにたくさんの水を入れます。
そして肥料は最低限。
深水にして、苗を溺れる寸前の状態にします。
苗は溺れかけた時、必死に生きる力を身につけ、健康でたくましい稲へと成長していきます。
また、通常の栽培より茎数を抑えることにより、1粒1粒深い味わいのお米になります。”
《思い》
稲を擬人的に考えて、稲の立場に立って育てていく事で思いが呼応して、稲との信頼関係が築けるのではないかと思っています。そしてそれは人同士も同じです。地域の方々や消費者方々と絡み合って新しいものを生み出し、その力を社会に僅かでもいいから役立てていけたらと思います。とのコメントを頂きました。
取材を終えて『フーテンの信』よりのコメントを一言
一言でいうとお米作りへの《信念》と《哲学》を大野さんの心から垣間見ました。
苗も溺れさせることで必死に生きることを身に付けさせ、健康でたくましい稲を生長させる。
人間にも同じようなことが言えるのかも知れませんね!
今の時代はあまりにも名誉・財産の考え方に重視してしまって、心を育てるということが欠如してしまっているのかも。”そんな事言ったって金がなかったら、しょーねーぞー”とお叱りの声が飛んで来そーな!?”それもしかり”
そこで大野さんの思いのように、地域の方々や消費者の方々と絡み会って新しいものを生み出し、その力を社会に僅かでもいいから役立てていくと言う所にたどりつく!
東町自然有機農法のみなさん、いつまでも美味しい”しらさぎミルキークイーン”を作り続けて頑張って下さい!











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