《稲敷野菜ランド最新情報》女性に人気ナンバー1の健康・美容・美肌・美顔・ダイエット・ヘルシー・美味しいトマト野菜を栽培

茨城・稲敷台地にて、女性に人気の美味しい野菜である、アピオス・ゴーヤ・トマト・なす・チジミほうれん草等をEM有機農法栽培

女性に人気の健康食グルメ「アピオス」、美容食・美肌食・ダイエット食に世界三大健康野菜スープ《稲敷野菜ランド・稲敷アピオス最新情報》

2017年09月08日 | 女性に人気の野菜・おすすめ・高級・健康・美容・ダイエット・ソース・トマト・スープ
アピオスを本格的に日本に紹介し、医療的にも効果があるとという発見をされたのは、東北大学農学部教授の星川清親先生です。星川教授は、たまたまアメリカの開拓時代の生活状況や食物などを調べている時、アピオスに遭遇したそうです。先に述べましたように、白人に土地を侵攻されたインディアンたちは、山や谷に逃れました。・・・やがて土地をわがものにして、インディアンを支配下に治めた白人は、インディアンに”山や谷に立てこもっていた時、おまえたちはなにを食べていたのだ?”と訊ねました。するとインディアンたちは”アピオスを食べて飢えをしのぎ、スタミナを蓄えたのだ”と答えたそうです。星川教授はなんとかしてアピオスを日本で栽培しようと努力を続けましたが、その頃はなんの伝手もなく、アメリカ在住の友人知人に聞いても、誰も知らないと言っている。白人の侵略当時にはあったかもしれないが、百年以上前の話だから、今は絶滅してしまったのではないかな”という答えが返ってくるだけでした。ではアピオスは、どのような経路で入ってきたのか。その後教授は文献を取ったり、全国各地を調査旅行をしたりした結果、事実を見つけだしました。明治の初期、アメリカの宣教師が青森を中心にキリスト教の布教活動をしていたのですが、その時インディアナ州からりんごの苗木を大量に輸入しました。アピオスはその時、根を包んでいる土の塊と一緒に入ってきたのではないかと言う事です。その後の教授の調査によると、アメリカでもりんごの木の根元には野生のアピオスが繁茂していることがわかりました。この事実は、アピオスだったら、日本でも充分に成育できるのではないかという期待を教授は抱きました。そこで教授はアメリカや青森県下からアピオスを入手し、東北大学の構内農地で大量栽培を始めました。昭和56年のことでした。
星川教授は作物学者として、”アメリカ産の野生のアピオスを作物化することができたら、どんなにすばらしいことだろう”と抱負を述べています。
下記の写真は、茹でた小粒なアピオスと生の中粒のアピオスです。


次回はその後メディアで取り上げられたこともあり、アピオスがゆるやかな人気上昇に繋がっていったのかをお知らせしたいと思います。
アピオス・・・それは幻のいもであり、すべての病気を治す、世界三大健康野菜の1つである!
人気・美味しい・おすすめ・感動・感動・感動・アピオス!
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