仙北市立中川小学校

学校の日々を管理人のつぶやきでお伝えします

6月21日(水)の続き2とても・5年生の「夢の教室」

2017-06-22 19:55:33 | 日記

更新が遅れてしまい、申し訳ありません。

 

昨日の「夢の教室」。場所を変えて、秋本先生の「夢達成」のストーリーに触れる時間になりました。

400mハードルの個人種目では「日本一」になったことがある秋本先生も、団体種目(リレー競技)で「日本一」になったことはなかったそうです。常勝軍団「富士通」に、勝てなかったということでした。

このレース(4×400mリレー)は、アンカーの秋本先生に勝負が託されました。

右側の走者が、秋本先生です。

見事一位でゴールイン。日本一です。

 

さて、ここから、「夢の教室」の授業が始まりました。

「夢シート」へ、「自分の好きなことを居着くでもいいか書こう」との呼びかけに、子どもたちは応えました。

「陸上競技の選手になりたいなあ」と思ったのは、六歳の頃だったこと。

それは、地区の住民運動会での「お父さんの快走」を見たからだったこと。

小学校時代は、走るのが楽しくて、走る度に一位となり、記録もドンドン伸びていったことなどのお話がありました。

 

でも、中学校に進学してからは、思い通りにならないことの連続。何と、入ろうと思っていた「陸上部」が無かったそうです。

詳しいことは割愛させていただきますが、「山あり他にあり」の人生の中でつかんだことは何だったのでしょうか?

キーワードは、「チャレンジ」と「本気」そして「好きになる、楽しくなる」ということでした。

 

「自分の夢」をシートに書きます。

 

そして、その夢を実現するために、「どんなことを」「どのくらい」がんばるのかを具体的に書きます。

 

発表してくれる人はいないかと促されました。

 

①「〜になりたい。そのために、〜を〜くらい〜する。」

②「〜になりたい。そのために、〜を〜くらい〜する。そして、〜する姿を、みんなに見てもらいたい。」

発表を聞いていると、①、②の順に夢が膨らんでいるなあと感じました。

そして、その続きもありそうだなあと感じました。

例えば…。

③「〜になりたい。そのために、〜を〜くらい〜する。そして、〜する姿を、みんな(一般人も含めて)に見てもらいたい。その人たちが、私の取り組む姿を見て、〜したいなあって思ってもらえるようになりたいなあ。」

というように夢を膨らませてほしいなあと思っています。

「夢を追い続ける人」のオーラは、子どもたちにすぐに伝わります。

今回の「夢の教室」をきっかけとして、「自分の夢育て」に取り組んでほしいと思います。

ちなみに、中川小学校では、全学年で「夢カード」というカードを使った「みんなで取り組む自分の夢育て」を始めました。今後、ご家庭の五ご協力もお願いするつもりです。また、体育館までの廊下に、全校児童の「夢カード」の掲示コーナーも設置する予定です。

中川小学校にお立ち寄りの際には、是非ご覧下さい。

 

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