お祭り
コスプレした女性を乗せて鷲宮神社前の通りを練り歩く「らき☆すた神輿」
人気アニメ「らき☆すた」の舞台として知られる埼玉県久喜市の旧鷲宮町で5日、「土師祭(はじさい)」が行われ、「らき☆すた」のキャラクターの絵が描かれた特製神輿(みこし)や、女性アイドルのファンらによる独特な振り付けの踊り「オタ芸」などが披露され、見物客らをわかせた。
祭りは、重量約3・5トンの千貫(せんがん)神輿などが通りを練り歩く伝統行事。地域おこしに2008年から登場した「らき☆すた神輿」は今年、海を越えて上海万博にも出展された。
ファンらに担がれた「らき☆すた神輿」が鷲宮神社前の通りを練り歩くと、見物客からは歓声が上がり、周囲は熱気に包まれた。
(2010年9月6日10時21分
読売新聞)
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