45才からの英語独学日記

親父English learnerです。子育ても終盤に入りました。これからは次のステージへ向かって前進!

良いお年を!

2016-12-31 12:52:20 | 日記
2016年最終日となりました。
なんとか駆け込みでブログ更新に間に合いました。
いつもお読み頂きありがとうございます!

大晦日はいつもなら休みなのですが、今日は仕事になってしまいました。
でも午前中で上がり、午後から薪ストーブにくべる燃料作りと、夕方は蕎麦打ちします。

ちょうど今日で蕎麦を打ち初めて一年。
一年前は台所にある包丁やまな板などで、いきなり蕎麦打ちに挑戦してしまいましたが、数日後には蕎麦打ち道具セットを買ってしまうというハマりようで、これまで40回近く打ちました。

独学だったのですが、先週初めて男の料理講座で習ったので、今までわからなかったことがスイスイと頭に入ってきました。
習っておいて良かった!

それとあんパンとブルーベリーパン作りをその前の週に習いまして、ついに料理に開眼したという感じです(*^_^*)

パンは発酵や焼きなど時間がかかりますが、のんびりできて楽しいです。
生地を捏ねたり、待っている時間や香り、癒されますよ。

対して蕎麦打ちは始まったら茹でるまで気が抜けないの気合が入ります。
まさに蕎麦道って感じですね。







写真は家で作ったアンパンです。
1度目は妻にちょっと手伝って貰い、2度目はすべて僕一人で作りました。親に食べて貰いましたが美味しいって好評でした。
あんこがたっぷり目ですがご愛嬌ということで!

英語の話題でなくてすみません。
今日はまだこれから忙しいので、これくらいにしておきます。

今年一年、読んで下さった読者の皆様ありがとうございました。
来年は英語道のほうも(笑)気合を入れていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

英語の世界を歩く旅人のように

2016-12-10 11:44:52 | 英語学習法
12月も中盤ですね。
早いです。

一年で一番忙しない月がまたやってきてしまいました。今年もまたバタバタと年末まで過ごしてしまいそうです


さて、前回の続きで具体的目標について。

やる気に満ちているときはどんなことであれ上手くいく時期ってありますよね。


ところが目標がぼやけてきたり、いったんモチベーションが下がるとやる気が落ちて、負のスパイラルに陥るという経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

なのでマメに目標の見直しをしていないと、いつか必ずモチベーションが低下して give upしてしまうのは簡単ですね。


英語学習は、目標到達地点まで時間がかかります。

長い道のりなので途中で嫌にならないために、計画と実行中の目標の見直しが常に必要となってきます。


険しい山を登ることや航海に出る前に計画を立てるように、具体的な目標(ねらい)を定めてから出発したいですね。



前回書いた図を再び見てみますと。



英語がペラペラになりたい(強い憧れ)
      ↓
何ができるようになりたいか(具体的目標)
      ↓
限定目標(いつまでに何を達成したいか)
      ↓
日々の目標(毎日すべきこと)



最上段スタート地点で、実行に移す人ってけっこう多いと思います。
僕も初めの頃はそうでした。

それで無計画にスタートして挫折を繰り返していました。

二段目からの具体的目標設定、以下のステップが計画的に実行できれば、学習を続けられると今は確信できるようになりました。


では、具体的目標を設定してみましょう。


まずは「英語がペラペラに話せるようになりたい」という曖昧な目標を具体化する作業がまず必要。

ペラペラに話せるようになるにはスピーキング力を鍛えれば良いわけですが、英語はスピーキング力の他に、リスニング、リーディング、ライティングという四つの能力を総合的に仕上げていかなければ伸びないと言われています。

なので、どの能力に力を入れたら良いかを自分で判断して効率良く学習しなければなりませんね。

このような能力を判断する材料としては、TOEICや英検、GTECなど色々ありますが、そうした試験を活用することが役立ちますし、具体的な目標として設定しやすいというメリットがあります。

初学者であれば、まずは英検3級を目標にスタートすることなどで基礎力も付きますしね。

TOEICなら600点以上とか800点以上などスコアを取ることが具体的な目標になりますよね。

やみくもに学習するよりこうした試験を利用する方がターゲットが見えやすくなるわけです。


次にいつまでに達成するかという期限を設けます。
これもとても重要ですよね。

限定目標という、小さなゴールを設定することでターゲットが絞られるわけです。

試験が目標になれば、おのずと試験日が設定されているので期限が決まります。

また、英検であれば、3級→隼2級→2級→隼1級→1級のように徐々に目標が上がってゆくので、それぞれの級に合格するという限定目標が定まります。


そして最下段の「日々の目標」ですが、これを設定するのは難しくありません。

たとえば試験の一週間前までにテキストを三回は目を通したいとなれば一日に何ページ進ませれば良いかわかります。
試験対策の学習がそのまま日々の学習に落とし込めるのである意味楽です。

「日々の目標」は、最も近いゴールでもあるので、毎日毎日小さなゴールを繰り返しているようなもの。

達成可能な小さなゴールを繰り返して、最終的に大きなゴールに到達することって、遠いところへ旅をする「旅人」に似ていますね。
今日はどこまで行けるかな?明日は?

そんな風に英語学習も長い旅を楽しむような気持ちで歩き続けたいと思います


いつも読んで頂きありがとうございます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

具体的な目標でゴールが見えてくる

2016-12-03 13:24:30 | 英語学習法
12月に入りました。

ついこの間まで暑かったという気がするのですが、なんだか年々月日の流れが速く感じてしまうのは歳のせいなのでしょうか(笑)。

アプリの攻略を再開したことで英語モードにスイッチが入りました。
ちょうど12月なので、DS版「もっと英語漬け」を再スタートです。

Vo1の「英語漬け」の方は完全攻略したのですが、「もっと~」の方はまだです。
こちらの方が内容は充実してはいるものの、難易度が上がっているのでなかなか終わりません。

しかしあらためてやってみると、ディクテーションの練習になるしリスニング力、声にに出して何度もトライすればスピーキングの練習にもなり意外に侮れません。

結局どんな教材であれ、繰り返し使うこと。ある程度長期的に反復すれば力になるということです。

まだまだ使い倒したと言える教材がないので、気分転換にとか言って新しい教材を買っている場合ではないようです。僕の場合(笑)


さてさて、前回書いた「具体的目標の設定」について書いてみます。

なぜ英語ができるようになりたいのか?

これを考えていると原点に戻れるような気がします。


テレビなどでアナウンサーさんが海外のスターやアスリートなどと流暢にインタビューをこなしているのを見ると、「凄いな」「カッコいいな」と率直に思うし、見直しちゃったりします。

やはりそうした憧れというのは昔から変わらず自分の中に存在しているのだと感じます。

これは原点ですね。この気持ちはずっと忘れてはいけない。


では、どうしたらそのような憧れ憧れからを今度は自分のものすることができるのか?

ここからがスタートです。


単に憧れが目標では弱いのです。
もっと具体的にどこまで達成したいのかを明確することで、目標の設定ができる。

「英語がペラペラになりたい」では具体的ではないので、そこに至るまでのゴールをいくつか区切って設定することが必要になります。

また、日常会話ができるようになりたいとか、洋書がサクサク読めるようになりたい、洋画を字幕なしで鑑賞できるようになりたいなど明確にすることも良いですよね。

目標を限定すれば、そこに到達するには何をしたら良いのかはっきりとしてきます。


英語がペラペラになりたい(強い憧れ)
      ↓
何ができるようになりたいか(具体的目標)
      ↓
限定目標(いつまでに何を達成したいか)
      ↓
日々の目標(毎日すべきこと)


これで気持ちがだいぶスッキリしてきますね
次回はより具体的に考えてみたいと思います。

いつもお読み頂きありがとうございます







コメント
この記事をはてなブックマークに追加