45才からの英語独学日記

親父English learnerです。子育ても終盤に入りました。これからは次のステージへ向かって前進!

映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を観て来ました。

2017-07-01 12:33:36 | 映画で学習
最近は映画の話ばかりになっています。
実は5月からの目標で、毎月一本洋画を観ようと決めていて昨夜もレイトショーに行って来ました。

先月初めて行った足利のユナイテッドシネマがお気に入りになってしまい今回もここ。
レイトショーの時間がちょうどいいのです。仕事上がりでも忙しくない時間で観れるし、とても気に入ったのは座席。背もたれの角度が絶妙に良い!スクリーンも小さめで観やすいのです。

さて、今回観た「マンチェスター・バイ・ザ・シー」、映画界内外での評価が高くコメントを読んでいてこれだって直感。しばらくぶりに心を揺さぶられるような映画を観たいと思っていたので僕にとっては大当たりでした。

本を読むことは自分一人では体験しきれない人生を経験できるので沢山読んだ方がいいとだいぶ前に何かの本で読んだことがありますが、映画も読書と同じくらい人生に影響を与えてくれると思います。そしてできれば、心に影響を与え、今までの考え方や価値感などを良い方向に変えてくれる機会を与えるような作品に数多く出会いたいなと思います。

映画はとてもリアリティーがあるので、観る者にとって今までの人生において頑なに守ってきた自己の殻を破り、新たな人生を歩むための自己変容を促す効果もあり得ます。そのような映画を僕はカウンセリング映画と勝手に名付けていますが(笑)、まさしく「マンチェスター・バイ・ザ・シー」はカウンセリング映画の一つに入れることができるのではないでしょうか。

ストーリー。
舞台はまだ雪の残るボストンで始まります。主人公のリーは便利屋の仕事を黙々とこなす。
家族も友達もいない暗い雰囲氣を持つリー。ある日、故郷の兄の危篤の知らせを受けて、マンチェスターバイザシーという小さな漁港の田舎に帰るが、遺された16歳の甥パトリックの後見人になる。しかし、故郷で暮らすにはあまりにも耐え難い過去の悲劇に再び向かい合うことになる。想像を絶する過去の悲劇とは。リーは再生への道のりをどう乗り越えて行けるのか。


劇場でぜひお楽しみ下さい。
ご夫婦、映画好きのお友達とご一緒にどうぞ。感動を分かち合って下さい。
今年一番の超お薦め映画ですよ!

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
レイトショー、良いですね♪ (ゆりあ)
2017-07-17 00:41:31
Ryogapapaさん、こんばんは(*^^)/
毎月一本の洋画、楽しくて良い目標ですね(^^♪
私も、なかなか映画館に行けない時は、せめてレンタルでも観ていこうと思ってここ数年実行しているところです!

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」、とっても良さそうですね! カウンセリング映画…
心に訴えかける映画ですね( *´艸`)
映画は確かに観る人に大きな影響を与えると私も思います!

まだまだ子どもと一緒に観に行くことが多いのと、他にも行く予定の映画があるので
(今日はジャンプ実写版行ってきまして、次は海賊の予定です、笑)、行けるか分かりませんが
チェックしてみますね♪
papaさんのように一人でレイトショーも羨ましいです(#^^#) また次の映画の報告も楽しみにしています♪
Re:レイトショー、良いですね♪ (Ryogapapa)
2017-07-18 16:25:14
ゆりあさん、いつもコメントありがとうございます

一人映画は贅沢なお楽しみですよね!月イチで行こうと決めたのも、一生の間に観られる映画は限りあるのでできるだけ良い作品に出逢いたいという欲求です

また洋画を頻繁に観ていると、英会話の学習になるというのもメリットですよね。週イチでDVDレンタルもできればと思って最近は休日のDVD洋画鑑賞もしているのですが、さすがに用事があると時間がなくて厳しいみたいです。

でもレンタル映画も過去にこんな良い作品があったのかって思うほど沢山観たいものが出てきて、時間が本当に有り余るほど欲しいです(笑)。

お子さんと映画を観に行く時間も大切ですよね。僕も子供の頃、親と一緒によく映画館に行きました。それが今の自分に繋がっているような気がします。たくさん愉しまれてください!

またゆりあさんのブログへも訪問いたしますね

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