45才からの英語独学日記

親父English learnerです。子育ても終盤に入りました。これからは次のステージへ向かって前進!

本年もよろしくお願いします!

2017-01-17 13:34:34 | 多読
遅い挨拶になってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします!

他のブログに投稿したらすっかりこのブログの方も投稿したものと勘違いしてました

年末から年始にかけていつもバタバタしているので、やっと1月も中盤に入って落ち着いたところです。


結局、正月休みに入ってからは年賀状作りに追われて、ゆっくりと映画鑑賞でも、なんていうわけにはいきませんでした。
12月にちょっとだけ観た洋画DVDがまだ観終わりません。


最近の英語学習ですが、学習とはあまり言えないような偏ったやり方になっています。

と言うのは趣味の分野での知識を得るために、海外のサイトや洋書を読んでいる時間がとても多くなったのです。

目的は趣味のお勉強と情報収集ですが、単語力がないので大変と言えば大変です
未知の単語は、ネットの単語帳にどんどん登録していきます。

海外のサイトや洋書を購入する時は、AmazonなどのReviewも参照しますが、必要に応じてプリントアウトし持ち歩くようにしています。



日本語では情報が少ない分野となると、海外から情報を輸入してくるしかないので、英語学習と趣味が両立できれば一挙両得になるかもしれませんね。

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新しいトランプと洋書を購入

2015-04-15 12:45:30 | 多読


久しぶりにトランプ占いがやりたくなって、新しいカードパックを3個購入しました。

一つは息子にプレゼント。残りの2個は占い専用に。
息子も小さい時からマジックが好きで、時々ホームパーティーなどで披露していました。
最近ではあまりやらなくりましたが、多分今でも好きだろうと思ってプレゼント。
たまには勉強の息抜きに遊んで貰いたいと思って。

本格的なカードは買ったことがなかったので、今回手に入れたカードはトランプ紙という専用の素材を使っていてすごく手触りが良くて感動です。
スルスルとシャッフルが心地よいのです。

そして、トランプ占いの洋書も購入しました。
国内では本格的なトランプ占いの書籍は少ないのです。スキルを得るための読書がやむなく英語学習にもなるので一石二鳥!


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「The Piano」 を読み終えました。

2013-11-19 17:04:40 | 多読
The Piano. Stage 2 (700 headwords). (Lernmaterialien) (Oxford Bookworms Library)

Oxford Bookworms Libraryシリーズの「The Piano」を読み終えました。一週間に1冊のペースなのでまずまずというところでしょうか。
レベル2ですが、単語も文法も簡単で、とても読み易かったです。時々声に出して音読しながら読みました。

時々分かりにくい表現の場合は、前後を何度か読み返せば理解できます。どちらかと言うと精読読みになりますが、じっくりと味わいながら読むことができるので僕には合った読み方みたいです。

ストーリーはとてもほのぼのとしていて暖かい気持ちになれました。挿絵も内容の理解に役立ちますし、なかなか良い雰囲気の絵です。
次は何を読もうかな?

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リーディングで一石二鳥

2013-11-12 17:02:09 | 多読
出張から帰って参りました。
時間があるような無いようなで、たっぷりと学習三昧というわけにはいきませんでした。

やはり普段通りのリズムが崩れてしまうので難しいですね。それでもリーディングができたので、Sherlock Holmes Short Storiesを読み終えて、 Pocahontasまでいきました。なかなか調子良いです!

Pocahontas: Level 1 (Bookworms Series)
Oxford Univ Pr (Sd)

このシリーズは僕のレベルには最適です。ただスラスラというわけにはいかないので、もっと速読を重視するとしたらレベルをあと1~2ランク下げても良いでしょう。
多読については、SSS英語学習法が参考になっています。
これは100万語を目指すことを目標にする多読システムで、このサイトを読んでかなり納得できました。

やはり数多くの英文に接することは英語上達への近道ではないかと思います。それも楽しく読めて飽きない英文に接することが大切で、このサイトで多読に最適な本が多数紹介されています。
「Sherlock Holmes」もそうでしたが、「Pocahontas」もストーリー展開が気になってどんどん読み進んでしまいました。

ところで、「Pocahontas」ってディズニ―のアニメ映画でしたよね。僕はちょっとあのアメリカのアニメはあまり好きではなくて観てないので、まったく予備知識なしでした。でも初めて英語で読んで感動しました。
そして登場人物や歴史的背景に興味を持ち、調べてみたところそれが実話に基づいていることを知り、初めて純粋な興味を持ってアメリカの歴史を紐解くことができました。これこそが本来の学習意欲というものではないでしょうか。

学校の教科書をただ強制的に読んでいるだけではそんな興味や意欲は沸き起こりません。自ら知りたくなる、興味を持つきっかけができるということが大切なポイントだと思います。

英語の学習と同時に歴史の勉強にもなる。リーディングは非常に優れた学習法の一つですね。
この勢いでどんどん読みたいです!
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Readingは楽しい作品で

2013-11-07 17:18:01 | 多読


携帯からの投稿は大丈夫のようです^^

さて、The Elephant Man がやっと読み終わりました。
たまにしか本を開けなかったので、だいぶ時間がかかってしまいました。

つまりあまり面白くなかったってこと?(笑)
いえいえ、そうではなくて。いや面白いというよりも、とても静かな作品でした。
映画で見た記憶はやはり完全に落ちていました

これから読む方のためにあまり書きませんが、本当にこんなUgly Manがいたのは驚きですね。
正直映画でみたいかと言ったら、今のところNo。それは多分やはり可哀相すぎるほど醜いからです。
ただ、このオックスフォードライブラリーではレベル1で内容も少ないので、描写が物足りないでしょう。
やはりいずれ映画でどのような描写になっているのか見たほうが良いと思っています。
ちなみにアカデミー賞8部門ノミネートされた作品なので、もう一度大人の感性で鑑賞してみたいです。

そして、読み終えたところでまたこのシリーズを仕入れました。コナン・ドイルの有名なシャーロックホームズです。
推理小説を英語で読むなんてお洒落!ってわけではありませんが、こちらはレベル2。でも難しい単語はまったくありません。
しかも、面白いのでどんどん読み進んでます。短編で3つの作品が入っており、辞書なしで読めるのに凄く楽しめます。

ホームズのウィットの聞いたセリフやユーモアのある口調も読んで理解できるんです!そして奇怪な難事件を解決してゆくホームズとワトソンコンビのジェントルマンぶりやスリリングさ、やはり探偵小説の古典はこれでしょう!これもまた映画で観たくなってきました。

ちなみに最新作品の映画があるようですが、なんだかアクションし過ぎていてあまり興味持てないです。モノクロ時代の映画の方がこの小説で描かれているホームズを正当に描写しているのでは思うので、いずれはこちらも鑑賞してみようっと。

こうした面白い、興味を持てる作品なら英語で読むこともまったく苦になりません。しかも楽しんでいることが英語の学習になっているのですから。

というわけで、明日からの出張なんですが、時間があるので夜はゆっくりと一人でReadingを楽しむために、さらに2冊仕入れてきました。
「ポカホンタス」と「ピアノ」という作品。
読むのが楽しみです
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