心の意伝詩

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対立

2016-08-23 23:33:38 | 生まれ来る子供たちのために

こんにちは。やすらぎ.labの進道 歩実です。

小6の男児が父親と口論の末に、父親に刺されて亡くなりました。

詳し事は、わかりませんがお願いの気持ちで書きます。


自分の事を心理学用語で表現すると自我と言います。

自分以外の他者の自我は、彼我と言います。

子供は、自我が芽生えた時、自分の考え方と他者の考え方の違い、価値観の違いに気づきます。

自分と他者の違いに気づいたのが、

反抗期の内容。

 

だから,対立する。正しくは、対立です。

考え方が違うというだけ。

ケンカをうってるんでも、何でもない。

反抗してるんじゃないのです

 

ところが親は支配的に子供をコントロールしてきました、自分が管理しやすいように

しつけという名の元に自分の思う通りにしようとします。

それは、なぜか。

それは、管理が楽だから。

自分の思う通りに動いてくれたらば子供を管理する事が用意になるので、

なるべく支配的で、そして従順な良い子を作ろうとします。

 

それに対して対立するという事は、その親に従わない別な価値観と考え方の自我を持ったという証拠。

だから、反抗期を持つという事は、自我を持った証拠。

返事すら、めんどくさい。怒ってるようにすら見えます。

俺は、俺の事をやってるから、口出さないでくれ!今は。(と、いう事なんです)

怒ってるわけじゃないんです。

 

反抗という文字は取って下さい。

喜ぶべき事なのだから。

自分の考え方を持てば持つほど、親と対立してしまうのだから。

歓迎すべき事なのだから。

喜んで下さい。

自分の考え方を持ったのだから。

 

そして自己主張するようになります。これが、正常。

時には、お仕置きをしたくなるかもしれません、

刺し殺したくなるかもしれません。

でも、そこをグッこらえて話を聞いてあげると、

子供の「今」の考えがわかります。

思い込みで子供にレッテルを張らないで、しっかりと「そうなんだ」という認識で

「今は」そう話しただけと受け取って下さい。

 

 

今からでも大丈夫!

 

 

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