心の意伝詩

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あるがまま

2014-09-18 05:23:20 | 防衛

あなたは、あなたのままでいいんですよ。

あるがままでいいのです!

という言葉、よく聞きます。

 

でも、あるがままって何?って思ったことありませんか?

 

 お母さんのまなざしに反応する赤ちゃん、赤ちゃんのまなざしに反応するお母さんの 

相互交流の一体感と一致による体験が、自己の内部感覚をあるがままに正常に知覚し

記憶する能力を育てます。

内部感覚というのは、お腹がすいたとか、お腹いっぱいとか便秘とかいうことです。

 

空腹という不快感がいつまでも、解消されなければ、

限度を越えたところから自己防衛の為に不快が快イメージへと変えられ、

その結果、その繰り返しが不快を快と受け取り、

自己の感覚への不信をもたらし、感覚鈍麻となってしまいます。

これが否定イメージの形成です。

 

このイメージがあると肉体感覚を無視して、

どんなに空腹でも空腹をそのまま感じられず、

食べるとすぐに満腹になってしまったり、暴飲、暴食となります。

また、どんなに疲れていても、その苦痛は快となって、

ワーク・ホリッカーになったり、過労、不摂生を続けるようになります。

 

お母さんの世話行動に、不充分、不規則、不適切、偏りがあると

感覚がマチマチで、全体を構成することが出来ず、

部分化したイメージしかもてなくなるのでイメージの欠落や欠損が生じると言う事です。

 

それにより、欠損したイメージを補おうとするために、感覚は無限大に拡大され

満足感が失われる結果、過食や多飲、アルコール中毒症となっていきます。

 

すでに感覚は、あるがままを感じられないほど鈍感になっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

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