心の意伝詩

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ホームレス

2013-05-24 11:42:26 | 生まれ来る子供たちのために

路上文学賞というものがある事を初めて知りました。

全国の路上生活者を対象とした文学賞です。

 

大賞になった鳥居さんという方の

          「エンドレス・シュガーレス・ホーム」

という作品に出会いました。

 

・・・・「家」や「家庭」というものを思い浮かべるとき、ぐらぐらと 急に足許が おぼつかない 

 

     不安定な気持ちになります。

 

   もし 「帰ることができる”家”がない」ということも、ホームレスに含めるのであれば

   

    幼い時から 私はホームレスでした。

        

        中略

 

・・・・危険な目に 遭わされる心配が ない、 ということは、 こんなにも 自由です。

 

   家がないことは

   

   こんなにも のびのびとした 自分自身の心を 取り戻すことができます。

 

                    今夜は 月が とてもきれいです。

 

 

この方は、自分の感性や気持ちを表現する自分自身の言葉を持ち、

ホームレスでいながら自分の世界をもっています。

 

自分の感性や世界観もあいまいで

家に居ながらにしてホームレス・・とは、私の事?と思ってしまいました。

 

エンドレス・・・終わりがない

シュガーレス・・・甘くない・・・甘えがない

ホーム・・・家

続けると、

ずっと甘えられなかった家・・・。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1 コメント

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Unknown (鳥居)
2013-06-03 22:59:13
 
私の文章を読んでくださり 感想まで 書いてくださって、

とても 嬉しかったです。

どうも ありがとうございます。

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