心の意伝詩

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2017-06-29 15:38:30 | 男と女

今の時代、世界を見ると結婚相手は異性だけとは限らない時代になりました。

同性婚も、同性同士での子育てもあります。

ただ、万国共通しているのは産んだ人が母であり、

生物学的に女であると言う事。

 

母親が生後18か月位まで、24時間体制で安心と安全の許に子育てをし、

愛着という愛情の萌芽というものを与えてくれたと仮定すると、

 

男性にとって母親は、異性であり、

女性にとって母親は、同性です。

 

男性は、生まれながらにして異性愛を学び、

女性は、生まれながらに同性愛を学びます。

男性が、異性をパートナーに選んだ場合、

母親に抱いた愛情を反復している形式になり、

女性が異性のパートナーを選ぶには、母親との同性愛を解消して、

異性愛に換えるという、ひと手間?が必要になります。

 

このひと手間をどうするか? 

女性が母親という同性との愛情関係を異性にシフトする為には、

やはり異性との学習が無いと難しい・・。

 

愛着を与えてくれた母親ですから、

感覚も考え方も似ていて、気が合い、話も合う。

その母親の前に出てくるのが父という存在で、

初めての異性というものを教えてくれるのが、父親の役割。

男とは、何かを示し、

母親の愛情を上回る愛情を父親に抱く事が出来れば、

父に愛情をシフトする事が出来ます。

 

そして更に父親への愛を断念し、パートナーに向かう為には、

父が母を愛しているという事が条件となります。

 

線を引いたようには行かないのが人間の心、

あなたの疑問にお答えいたします。       

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