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写真展「峡谷vs扇状地」志水哲也×米田利昭

2017年09月25日 | オープンギャラリー

平成29年度宇奈月国際会館・セレネ美術館企画展 黒部川開発100年記念として

写真展「峡谷vs扇状地」 志水哲也×米田利昭 を開催します!

 

この展覧会は、黒部川を上流(黒部峡谷)と下流(扇状地)の二つに分け、その魅力を、それぞれの場所に

密着して生きる二人の写真家―志水哲也と米田利昭―の作品100点によって紹介するものです。

二人の作品が一堂に集まることによって、あらためて多彩な郷土の魅力に気がついてもらいたいと考えています。

 

展示構成は四つです。

1 峡谷・・・いわずとしれた黒部峡谷。大自然の大迫力をご覧ください。

2 扇状地・・・生活の場であり、川や海もある空間。日常とドラマチックな情景が交錯します。

3 トキが棲んだ3年間の思い出・・・トキメキちゃん・・・今いずこ

4 黒部の野鳥(墓ノ木自然公園にて)・・・知られざる野鳥の宝庫。かわいい鳥たちをご覧あれ。

さてここで写真家お二人の略歴をご紹介しましょう。

志水哲也(しみずてつや)

1965年、横浜市生まれ。高校時代から登山をはじめ、国内外での単独登攀や黒部川全支流探査で知られる。

1997年、宇奈月町(現、黒部市宇奈月町)に移住し、写真家として本格的な活動をはじめる。黒部のほかにも、

日本中の渓谷、白神山地、屋久島などの作品に取り組んでいる。

米田利昭(よねだとしあき)

1942年、黒部市生れ。18歳から写真を始める。二科展入賞入選、風景写真テーマ部門年間最優秀作家賞などを受賞。

2012年、写真集「あいの風吹く・黒部川扇状地の四季」を出版。東京と富山で同名の写真展を開催。

現在、二科会写真部会員、日本写真協会会員。黒部市若栗在住。

 

写真展「峡谷vs扇状地」 志水哲也×米田利昭

期間 2017年 10月13日(金)~10月29日(日)/11月5日(日)~11月23日(木・祝)

休館日 10月30日(月)~11月4日(土)、11月中の火曜日

時間 9:00~17:30(入館は17:00まで)

会場 黒部市宇奈月国際会館・セレネ美術館 3階小ホール(富山県黒部市宇奈月温泉6-3)

料金 一般700円 高校・大学生600円 中学生以下無料(※2階セレネ美術館「黒部峡谷 日本画展」もご覧いただけます)

お問合せ 黒部市宇奈月国際会館・セレネ美術館 TEL0765-62-2000

後援 北日本新聞社/北日本放送/富山テレビ放送/チューリップテレビ/株式会社 新川コミュニティ放送/みらーれTV/立山黒部ジオパーク協会

 

関連イベント

ギャラリートーク

志水哲也(写真家)×米田利昭(写真家)×野村真美(女優)

11月5日(日)13:30~ ※展覧会チケットが必要です

二人の写真家と、山大好きな女優が、展示作品の前で、写真と黒部の魅力を語りあいます。

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野村真美(のむらまみ)略歴

1985年、「ママたちが戦争を始めた!」(NTV)でデビュー。1988年「花らんまん」(YTV)で主演、

1990年より「渡る世間は鬼ばかり」(TBS)四女・葉子役で人気を博す。趣味は、登山・読書・ドライブ・旅など。

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黒部市宇奈月国際会館・セレネ美術館
富山県黒部市宇奈月温泉6-3
TEL0765-62-2000 セレネHP

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