とある設計事務所のスタッフダイアリー

兵庫の輸入住宅建築設計事務所・セルビーハウジングのスタッフがふと感じたこと、つぶやきを日記にしてみました。

世界遺産「富士山」の頂上をめざして(2)

2017-09-01 15:02:58 | 旅行記・遊び・レジャー情報

こんにちは、清水です

さっそく前回の続き、山小屋到着から。

まずは、寝床の案内から始まりました。一人一人に寝袋があるのですが、一人のスペースは寝袋の幅もありません

本やネットで周知してましたが、荷物の整理もままならず、天井高も1mほどなので(3段ベッドの高さ)かなりの圧迫感

すぐに夕食が始まります。


胃もパンパンに膨れ上がった私は食欲もありませんが、ゆっくりゆっくり流し込みました。

気分転換に外に出て・・・

 無理やり笑顔
後ろに頂上が見えますが、この時は「無理かも・・・」って思っていました

 ふもとの街並み

東海地方の夜景がパノラマで見ることが出来ましたよ

でも、寒い・・・日が落ちてアッという間に冬になった感じです。

山小屋は20:00消灯。。。体調を崩したままの私は、ほぼ眠れずに起床予定の0:30を迎えました
普通に動くとすぐに頭が痛くなるので、ゆっくりゆっくりスローペースで支度をし、1:30出発です

山小屋の前は、すでに登山者で大渋滞です。10歩も歩かないうちに、止まって待つ・・・を繰り返します。

おかげで高山病が悪化せずに済みましたが、道端には、苦しそうに倒れこんでいる人がたくさんいました


フリースやダウンジャケット、ネックウォーマーの防寒でも、風が吹き始めると寒かったです

登り始めて約3時間、吉田口山頂、久須志神社に到着です

山頂では50分ほど自由時間があるので、私は前からやりたかったご朱印デビューです

  第1ページ目

 まもなく日の出です

 ご来光


最後に記念写真を撮り、集合場所に戻ります。


近くまで行けませんでしたが、富士山の火口です。まだ少し雪が残っていました。


日が昇り姿を現した山中湖(・・・多分) 写真中央

ここからひたすらつらい下りが待っていました。細かい火山灰と軽石の細かい石が、下半身の体力を奪います。

山頂の冬の寒さから、どんどん夏に戻っていきます

約4時間弱で、バスの待つ5合目まで下りてきました。

 バスから

ここからバスに乗って、山梨の温泉に向かい、お風呂とバイキングの昼食をいただき、帰途につきました。

自宅にたどり着いたのは23:30頃。長いながい一日が終わりました。

富士山は、トイレや山小屋、急な岩場や高山病など色々な覚悟が必要ですが、

しっかりと準備をして臨めば、大変だけど楽しく、素晴らしい体験になります。

ちなみにトイレは、山のトイレとしては、とても清潔に維持されていますが、1回200円の有料です

私は30枚以上の100円玉を準備しました。ちなみにペットボトルの飲み物は1本500円です

下りの7合目から馬に乗って下ることが出来ますが、こちらは3万円(現金払いです

私たちは、「ご来光・雲海・影富士・夜景・星空」をすべてを見ることができ、ずっとお天気も良く最高の景色を楽しむことが出来ました

今回一緒にのぼれなかった友人と、またもう一度登ろうと思っています








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