とある設計事務所のスタッフダイアリー

兵庫の輸入住宅建築設計事務所・セルビーハウジングのスタッフがふと感じたこと、つぶやきを日記にしてみました。

セルビーからのお知らせ

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ベルギー・オランダ住宅視察研修3

2015-12-02 14:28:45 | 本物!レンガ住宅
こんにちは、上中です

今日は、良い天気ですね

ベルギー・オランダ研修から帰国後1か月、残虐なテロ行為が有り、今も心が悼みます。
せっかくの研修の報告を今後どうしようかとも思いましたが
テロに屈することなく最後まで続けたいと思います。
私が行った街はとても美しく穏やかな街で、あのような人たちが潜んでいるとはとても思えない良い街ばかりでした。



研修報告2
研修2日目の午後、昼食後ブリュッセルを後にし、西に約20km
フランダース地方のオンズ・リフ・フラウ・オムベーク村という所に訪問しました。

この村は、なだらかな丘や森が点在する丘陵地帯に有り、その中で最も美しい村に選ばれた場所でもあります。

丘からの眺めも素晴らしく、普通の住宅ばかりですが、たくさん写真を撮らせていただきました。









ドーマや妻壁の形状が参考になります。



白い外壁ですが、もちろんこれもレンガ造です。




外壁はレンガ造ですが、屋根は木造です。

この町は、特に外観には規則性はないようでした。築100年から400年くらいのお宅が混在している感じでしょうか。

窓も、屋根材も、外壁も自由な色合いで、町全体で木々のグリーンと調和した感じでした。


滞在時間30分程でしたが、散策中に庭の水やりをされているおじさんの家を勝手に撮影しているにも関わらず

笑顔で手を振って声をかけてくれました。

穏やかないい町です。

次の町は、更に北東にバスを走らせたゲントという町の郊外に有るドゥールレ村。

美しい芸術家の村として知られているようです。

アーティストが集まる村とは。。。

期待が高まります。

今日は短めです。

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ベルギー・オランダ住宅視察研修2

2015-10-27 16:53:53 | 本物!レンガ住宅

こんにちは。上中です

「ベルギー・オランダ住宅視察研修1」続きです。


グラン・プラス広場で夕食後、各自解散しタクシーでホテルに帰るのですが、私は写真部と同行し広場周辺の建物を探索。


ギャリル・サンチュベールというヨーロッパ最古のアーケードを歩きました。
1847年に完成したそうです。
鉄とガラスで出来た美しいフォルムのアーチで、200m程度(長さは歩いた感覚の感想です)のそんなに長くないものでしたが
美しい空間を見上げながらウィンドーショッピングも楽しみました。

ゴディバのチョコレートは日本でも味わえると思い、違う店でチョコをと思ったのですが
お店に入ると、まだまだこれからチョコレートのお店はたくさん有るとの事だったので
とりあえず食後のデザートとして、一口サイズのマカロンを購入。みんなで味見程度にいただきました。
日本に売っているものと変わりは有りませんでしたが、現地でいただいた分おいしいような気がしました。


その夜は、到着してすぐと言うこともあり、おとなしくホテルに帰って明日に備える事にしました。

宿泊したホテルです。


朝の集合時間にチャーターしているバスが30分以上遅刻するという日本では考えられない出来事も体験しました。
改めて日本の素晴らしさを実感した瞬間でした

ですが、さすがはヨーロッパ。ホテル前に立つポストに至るまですべておしゃれで
デザインには圧倒されっぱなしです。

いろいろと勉強になります。


やっと来たバスに乗り込み、午前中はブリュッセルの郊外からもう一度市街地に戻り、徒歩散策です。
このツアーは住宅の研修です。ここから本番で全員テンション上がりまくりの撮影会です。

両サイドに建ったレンガの建物がアプローチの一部となり、奥の住宅へと誘う空間を演出しています。







きれいな建物の全景も見つつ、現場も一貫して自社監理するセルビーとしては
細かい納まりも気になります。






最後に、郊外の住宅街で見つけた個人経営のチョコレート屋さん

ベルギーでは一粒から買えるので、またみんなで一粒ずついただきました。
ここのお店のチョコレートは、またも雰囲気に呑まれているのでしょうか。。。かなり美味しかったです
これはあくまでも住宅視察です!
食は味見程度で我慢です


今回はここまで・・・

「ベルギー・オランダ住宅視察研修3」をお楽しみに




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ベルギー・オランダ住宅視察研修1

2015-10-13 11:18:25 | 本物!レンガ住宅
こんにちは。上中です。

10月5日から10日の6日間でホームビルダーズ研究会というデザインの良い住宅を考える全国組織の会の
住宅研修ツアーに参加してきました。

このホームビルダーズ研究会とは、最近のご新築いただいたお宅の1階の床や建具に

よく使わせていただいている商材を輸入している研究会で

二か月に一回のペースで加盟の企業に訪問し、各会社様のやり方を学ぶ研修を行うなど同業者の情報交換の会でも有ります。

今回は、レンガの本物の住宅を見に行こうと言う事で、オランダ・ベルギーに研修先が決定しました。

6日間と言っても、オランダ・ベルギーまで飛行機で11時間から13時間かかるので現地で行動できるのは3日半の弾丸ツアーです。


しかしその間、住宅を視察する為の研修というだけ有って、朝から晩まで見どころ満載のツアーとなりました。

帰って確認してみると、撮った写真は1000枚以上!普通の観光ツアーだと一緒に行った人と写真を撮ったりするのですが

参加した人を撮影した写真は30枚ほどしか無く、ほとんど建物などの写真しか有りませんでした。

それが目的なので仕方ないのですが、もう少しゆっくり回りたかったです

前置きはこれくらいにして、早速ご紹介させていただきます。



関空からオランダのアムステルダムを経由してベルギーのブリュッセルへ

着後、現地のガイドさんが空港へ迎えに来ていただいていたので

すぐにバスに乗り、1日目の宿泊先のホテルへ直行。

車窓から見える景色に既にテンション上げ上げでみんな興奮気味です。







車内でガイドさんの話を聞きながらブリュッセルのホテルに到着。ホテルでゆっくりする間も無くロビーに集合

電車で2駅の場所にある、ブリュッセルの中心広場のグラン・プラスへ行きました。




広場を囲うように建物が建ち並び、その空間では思い思いに人々が行きかう、素敵な空間でした。

左に見える建物は市庁舎です。高さ96mの塔を持つグラン・プラスのシンボルです。



市庁舎の左に相互扶助を目的とした同業者組合、ギルドハウスが建っています。



その向かいの一角に日本でおなじみのゴディバが輝いていました。

ベルギーと言えば、チョコレートが有名ですが
中でもゴディバは、代表的なショコラトリーで世界80か国に450店舗有るそうです。


1日目の夕食は、そんな素敵な空間が窓越しに見えるお店

とりあえず、これもまた有名なベルギービールで乾杯!!




ビールの呼び方も白・黒・ブロンド・ブラウン・チェリー(チェリーで割ったビール)などいろいろな種類が有り
自家製的なビールも入れると800種類以上あると言われているそうです。

私はお酒好きなので、何種類か飲み比べでみましたが、疲れ過ぎて味が分からなかったのが本当に残念です



これも有名なムール貝。
直径20センチ以上ある鍋に山盛り入っていて、これを1~2人で食べるそうです。
とにかく食べ物はすべての量がビッグサイズでした


あまりにも自分のカメラには建物の写真しかないので事務局のNさんに写真をいただきました

Nさんはカメラが好きで自称研究会の写真部と言っていました。現在部員は2名だそうです
さすがに良いアングルと画質です


一日目の夜はまだまだ続きます。。

最後までお伝えできるか心配ですが、気長にお付き合いください

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レンガ住宅、5年目のご訪問。

2007-02-10 11:25:24 | 本物!レンガ住宅
4年前に新築させていただいた、姫路駅東のT様邸に久しぶりにお邪魔してきました

T様邸の外観はツーバイフォー構造の上に総レンガ仕上げをしています。

度々このブログで登場するレンガ住宅シリーズの初めの方に紹介されていますが
今回、建築当初撮影できなかった玄関ホールを撮らせていただいて来ました。

2階建て部分の構造は、ツーバイフォーですが、玄関部分だけはレンガ造で、
(レンガ+空気層+レンガ)と、ダブルに積んでいるので玄関ホール側にもレンガが
見えています。



北玄関とあって、もともと暗めだったので、それじゃいっその事、かっこいい暗いで仕上げようか
と言うことになり天井を紺色のクロスで仕上げてみました。

正面の壁にはニッチを付け、ダウンライトを入れてみました。
奥に続く廊下も人感センサー付きダウンライトで人が通った時だけ付く様にしています。
フロアーは、オーストラリアからレンガと一緒に直輸入したユウカリの木のフローリングです。
なかなかいい感じです。

4年経った今でも新築当初の雰囲気が有り、いつまでも色あせしない、逆に良くなったようにさえ感じるデザインで、良かったと
満足して帰りました。

何故、お伺いしたかって・・・
ナショナル製の木製ドアの締りが悪く 隙間が開いているということでしたので点検に行って来たのです。
できる所はその場で調整し、道具が足らなかったので出来ない部分は後日調整と言うことで話しを終え
写真撮影、雑談、修理で所要時間約1時間程の訪問でした。(雑談が一番長かった

残った調整も無事終了し一安心です。
T様、またのご依頼をお待ちしています。


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皆様、本当にありがとうございます




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レンガ住宅・・その6

2006-08-04 09:09:12 | 本物!レンガ住宅
前回から少し間が空いてしまいましたが、第6弾です。

前回までは、施工方法についてお話してきましたが、今回はレンガ住宅の特徴について触れてみます。



姫路市土山のY邸で工事中のレンガ職人「グレッグ」さんです。


まずは「断熱性」、粘土を焼き固めたレンガの壁は同じ厚さのコンクリートの壁と比較すると約2倍の断熱効果があると言われています。 建物自体も断熱性能の非常に高い2×4構造なうえに、レンガの外断熱も加わってレンガ住宅の断熱性は極めて優れていると言えます。冷暖房の効率も上がる為、省エネに貢献しています。

次に「耐久性」、断熱性の高いレンガで外壁を覆う為、木造の建物自体の劣化を防ぎ、ただでさえ長い2×4住宅の寿命をさらに延ばします。
また、レンガの外壁自体も土を焼き固めた物であるため、酸性雨や紫外線などに対し劣化褪色がないため耐用年数が非常に長く、塗り替えなどのメンテナンスが必要ありません。それどころか古いレンガの倉庫などを見ても分かるように、年を経るごとに本物の美しさを醸し出してくるはずです。

他にも、1200度以上の熱で焼き上げられている為に高い「防火性・耐火性」を誇るうえに、「防音性」にも大変優れています。

最後は「エコ」。れんがは上質の粘土が原料なので、そのまま土に還しても環境への影響がなく、もちろんシックハウスにも無縁です。地球にやさしい建材なのです。




ここまで、特徴についてお話してきましたが、「レンガ住宅」がいかに素晴らしいかお分かり頂けましたでしょうか?
たしかに、他の外壁に比べて最初のコストはかかります。しかし他の外壁では必要な塗り替えなどのメンテナンス費用がかからないこと、耐久年数が長いこと、それ以上に「断熱性や防音性」などの性能の高さ、見栄えの良さを考えると、素晴らしい材料だと言えるのではないでしょうか?

セルビーでの「レンガ住宅」の施工例はいつでも見学可能です。ご案内いたしますので是非お問い合わせ下さい、そしてご自分の目で本物の素晴らしさをご確認下さい!!

0120-05-1459
himeji@selbee.co.jp



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レンガ住宅・・その5

2006-07-12 09:05:29 | 本物!レンガ住宅
はやくも第5弾です。
オーストラリアへの研修旅行の内容も書きたいので、万博奮闘記に続きまた長くなりそうです。

今回はレンガ住宅の施工方法の続きです。

基礎から一段一段積むことは前回お話しました。

さて、開口部です。サッシやガレージドアなどの開口部の上はどうやって積むのか・・

正解は、鉄板を使用するのです。レンガに鉄板を渡し、そしてその上にまた積み始めます。



写真のサッシの上部、赤い部分が鉄板です。開口部の大きさや、上部の荷重によって鉄板を厚くしたり、L型の鉄板を使ったりします。



現在の写真です。鉄板はレンガに近い色で塗装しています。

また、出窓バルコニーなどどうしても積めない部分はレンガをスライスしてタイルのように貼ることもあります。



神戸異人館の風見鶏の館です。この建物も外壁にレンガを使っていますが、ここの開口部にはを使っていますね。豪華な仕様です。



レンガ部分の上から2段、塗り壁との境の部分は、外にちょっとふかしたり、向きを変えたりして変化をつけています。ここだけレンガの色を変えてもおもしろいですね。
さらに、レンガの最上段は塗り壁部分より外に出るため、写真では見えませんが水切りの板金を施工しています。
二階の窓も、レンガ部分の重厚感に負けないようにカットしたレンガを窓台として貼り付けました。



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レンガ住宅・・その4

2006-07-05 19:30:13 | 本物!レンガ住宅
こんにちは

今回は積み方の第二弾です。



↑この写真は姫路市Y邸の基礎工事の写真です。立ち上がり部分のコンクリートを打つ前の写真なのですが、型枠の下のベース部分のさらに外側に幅10センチの基礎が出来ています。この部分がレンガの基礎で、この基礎の上に直接レンガを積んでいきます。

レンガには数種類あるのですが、広畑のY邸、及び土山のY邸では幅230ミリ、高さ70ミリ、奥行き70ミリのレンガを使い(下の写真)



姫路市神屋町のT邸では、幅230ミリ、高さ50ミリ、奥行き110ミリのレンガを使いました(下の写真のサイズ)。写真のレンガは穴が開いていませんが、実際に積むレンガには穴が開いています。

  

基礎部分から、前回ご説明した鉄筋やメッシュ筋を入れながら一段一段積んでいきます。
普通の外壁の場合サッシが外壁より外に出ていますが、レンガ住宅の場合はレンガの厚みがあるため、上の写真のようにサッシが埋め込まれたようになるため、すごく重厚感があります。 タイルでは出せない雰囲気ですね。

では、サッシやY邸のガレージのように開口部の上はどうなっているのか?本当に積んでいるのなら落ちてくるんじゃないのか?

そこは次回にご説明いたします。



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レンガ住宅・・その3

2006-07-01 23:51:01 | 本物!レンガ住宅
こんにちは、「レンガ住宅」・・その3 です。

今回はレンガの積み方です。
レンガ住宅といっても建物が全てレンガで出来ているわけではなく、建物自体は2×4(ツーバイフォー)工法の木造です。
その2×4住宅の外装材としてレンガを使用するのです。

     

上の絵の木造部分はオーストラリア流の2×4住宅なので柱が見えてますが、セルビー日本式2×4住宅なので柱の外、つまり外部全面は構造用合板になります。
そして、その構造用合板の外に防水シート(上の絵の白い部分)を貼り、そして30ミリの通気層(上の絵の赤い矢印が通っている部分)をあけてからレンガを積み始めます。

前にも書きましたが、レンガ調のタイルを壁に「貼る」のではなく、本物のレンガを基礎の部分から一段一段「積んで」いくのです。



2×4住宅の強さはこのブログでも何度かご説明してきました。

その強い2×4の建物から30ミリの通気層を取る事でレンガの壁を独立させるので木造の躯体にレンガの荷重が負担になることはありません。

さらにレンガ自体も縦方向に鉄筋横方向には帯状のメッシュ筋を入れることで強さを増し、下から5段置き位の間隔で木造の躯体と金物で連結させるので揺れにも強いのです。

ここまで、なんとなくお分かり頂けたでしょうか?
説明が難しく、専門用語もあるためお分かり頂けたか不安なのですが・・・

レンガ工事中の写真がたくさんあれば、もう少し分かり易いのですが、工事に夢中になっていていつも終わってから「あっ 写真・・」 となってしまうのです・・・。

次回は数少ない工事中の写真を入れながらもう少しご説明していきます。



↑姫路市広畑のY邸、一階部分がレンガです。


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レンガ住宅・・その2

2006-06-22 22:01:24 | 本物!レンガ住宅
こんにちは、「レンガ住宅」・・その2 です。


 ↑姫路市T邸

オーストラリアのレンガ職人、〔グレッグ〕との出会いがセルビーのレンガ住宅の始まりだったと前回お伝えしました。

あれは約5年前、とある商社の営業マンの方が「レンガを積む外壁」があるとお話を持ってきました。

私たちは「どうやって積むのか、開口部はどうするのか、地震は大丈夫か?」と質問攻めにしました。

すると困った営業マン、「直接職人に会って聞いてくれ」

そして後日、グレッグはやってきました。シルバーのスポーツカーからサングランスをかけたイケメンの大きな外人さんが降り立ち、隣には秘書兼、通訳兼、営業マンである美人の奥様が・・

その時点で私と、姫路支店長の上中は圧倒されていました。

グレッグが話して奥様が通訳するといったカタチで長い時間レンガ住宅の説明を聞き、施工例の写真などを見せていただき、私たちはどんどんレンガ住宅の良さに引き込まれていきました。

さらに後日、支店長と私と現場監督の亀野君との3人で、神戸や西宮のレンガ住宅の施工実績を見に行きました。

そして「レンガ住宅」、ぜひやってみたい!! そう思うようになっていきました。


本題から離れてしまってますが、レンガの積み方、素晴らしい点など詳しくはまた後日お知らせいたします。



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レンガ住宅・・その1

2006-06-15 19:06:40 | 本物!レンガ住宅
こんにちは
今回から数回にわたり、レンガ住宅についてご紹介いたします。


〔姫路市土山 Y邸〕


セルビーでは、お客様だけのオリジナリティーあふれる「オンリーワン住宅」にこだわり続けていることは今までもお話してきました。

お客様の多様なリクエストにお答えするためにも、「南欧風」「アメリカン」「新和風」「シンプルモダン」などいろんな引き出しを持っておかなくてはなりません。

その中の一つで、もっともオリジナリティあふれるものとして「レンガ住宅」があります。

それは、オーストラリア人のレンガ職人である「グレッグ」との出会いが始まりでした。




     グレッグ 私の友人です!

写真を見て分かるように、レンガ調のタイルを貼るのではなく、本物のレンガを積んでいくのです。 詳細はまた後日に・・・続く


セルビーHPより、「オーストラリアレンガ住宅」




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