せっけい日和

MKデザインスタジオ一級建築士事務所柿本美樹枝のブログです。設計者として、生活者として、多用な視点で綴っています。

子どもとの良いエネルギー交換は心の余裕から

2016年12月07日 | 子ども・環境


久しぶりに「子育て」をテーマに書きます。
ここ数日、子どものイベントが目白押しでした。

早朝から出かけて日が暮れて帰宅した部活の公式戦。
日曜参観と懇談会。
習い事の忘年会。
そして修学旅行。

週末も休みもなく、月曜日には更新するはずのブログが
気がつけば水曜日に。自分との約束を破ってしまった今週です、涙。

親としては、送迎や段取り、買い物や準備など
陰ながら支える役目。

最近は、自分でやりたい!という子どもの自主性と
まだまだ手がかかる部分とのせめぎ合い。

「準備できたの?」「時間わかってる?」などと聞けば

「私を信用していないの?」と、怒りだす始末。

あまり、くどくど言うのは好きではないけれど、
周りに迷惑をかけてはいけないと親も必死、笑。

子育てって、本当にエネルギーのぶつかりあい
これを上手に心地よいエネルギー交換に変えていきたいのです。

日々の子育ての中で、気がついたことは、

親が心に余裕があるとき、(仕事の締め切りでひと段落ついたとか)
子どもに意識が向いている時
(自分の用事ではなく、子どもの用事を優先している時)

子どもの機嫌もわるくならないってこと。

つまりは、自分自身の意識やエネルギーを、
きちんと子どもに向けていれば
子どもとの間に問題は起きにくいということです。

親だって完璧ではありません。
忘れ物もするし、間違いも言ってしまう。
仕事のことで頭がいっぱいになることも。

けれど、そこを互いに許せるかどうか。。。。
どんまい、とフォローしたり、
笑いあったりできる、そんな家族になりたいなぁ〜と思う日々。

みなさん、もう体験済みだと思いますが、夫婦間や
大人同士でも、仕事では上司や部下、あるいは同僚と対立すると、
倍で返ってきますよね〜,笑。

子どもも、口うるさく言えば、、、
文句が多くなる。

じゃあどうしたらいいのでしょうか?
それは、口より行動。

さりげなく、お茶やお弁当は忘れない位置においてあげるとか。
一緒に何か忘れていないか、考えてあげるとか。

試合時でも宿題の量は変わらず、勉強が終わらない時は
ココアを入れてあげるとか。

そんな些細なことで、ぐっ子どもが落ち着くので不思議です。

優しいお母さんになると目標を立てた今年の初め、、、、

年末の慌ただしさにかまけて、忘れていた初心を、
ブログを綴ることで思い出しています。

澄み渡る冬の空に、もう一回自分と子どもの関係を見直そう!
と振り返る朝散歩です。
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