バッカス日記

酒をこよなく愛し。屁理屈をこよなく愛し。そこで、ペンネームも「リクツ(理屈)バッカス」のオジサンです。

別荘、行って来ました。

2017-09-29 17:41:30 | Weblog
最近、臨時休業の多いマイショップ。
お盆開けには、温泉旅行で臨時休業。

今日は今日とて、別荘入居のため臨時休業。



マイホスピタル。
春の腸閉塞で反省。検査をしたところ、医学の驚異的進歩のお陰で、昔は発見できなかった病根が2箇所も発見されてしまったのです。

何の自覚症状も無いのに、診断結果は「要手術」。トホホの結果でした。

  


最初の入居はBランク特別室。応接セットまで付いてゴージャス。
部屋付きのシャワー室まで有ります。
カァちゃんも「ゆったりで好いねぇ~。」

 

カァちゃん帰宅野後、私は次日の準備に余念が有りません。(この別荘は忙しい。)
次日、早速内視鏡オペ。無事に済んでVサイン。



予後が良いので3日後お引越し。
今度は、外科の大部屋。食堂も大人数。これなら賑やかで好いねェ~。

   

ベッドスペースは狭くなったが、その分寂しくない。そして、外科には湯船つきの浴室がある。

 
 
数日後、本命の開腹オペに向かう手術着の私。
「何様なる事やら?」不安のかたまりだったが・・・
数日後、無事ICU室から帰ってきた。

 

後は、女性の産後の様に、肥立つ努力。先ずは食べること。
相部屋の皆さんには不評の味だが、薄口は好みでした。

 

肥立つ為には運動も。朝6時検温後のウオーキングは楽しい散策も兼ねて・・・
お気に入りのウェアーで、おのぼりさんコースを歩く。

  

ベンチや、季節の花が目も身体も癒してくれる。



そして、メインはグラウンドを中心とした運動場。ここまで病人歩きで15分。
伸びない身体をラジオ体操で馴らす。

 

道中で拾った木の実。さすが栃木の病院。栃の実が沢山落ちていた。

 

別荘暮らしのもう一つの楽しみは本。
村上春樹「騎士団長殺し」5百頁上下の大著だが、春樹ファンには垂涎の登場人物、お約束のシーン盛り沢山で楽しむ。
問題は、目。白内障が進行して眼精疲労には苦労した。



この別荘生活。維持してくれたのはカァちゃんと、長男、次男兄弟。
有給休暇など使って、お手伝い。有り難い。



日々は進み、彼岸開けの日はこんなにも空が青かった。
お陰様でこの日に退院することが出来ました。



先ずは、父、母、兄に報告。
「お陰様で帰宅できます。」

いや~
永い休暇。別荘暮らしでした。

ご迷惑を掛けた家族、親族、仕事仲間、皆さんに感謝!
コメント (2)
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