労働者のこだま(国内政治)

政治・経済問題を扱っています。筆者は主に横井邦彦です。

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検索できません

 古い世界は、全力を挙げて、ありとあらゆる卑劣な手段を使って、われわれをつぶしにかかっています。

 したがってわれわれには既存のものを利用することはもうできません。

 「労働者のこだま」から「労働者の新世界」へいたる道も当然、すでに焼け落ちています。

 それで古い読者の皆さんにお知らせします。

「労働者の新世界」

 http://blog.livedoor.jp/kodama1872/

お待ちしております

このブログは閉鎖します

何者かのサイバー攻撃を受けてこのブログは汚染されてしまいました。読者の皆さんに迷惑がかかるといけないのでこのブログは閉鎖します。後継ブログとしてライブドアの「労働者の新世界」を用意しました。検索で探してください。 . . . 本文を読む

マルクス主義同志会の資本主義否定論

 1、不徹底に終わった「第一回会戦」  資本主義的生産様式が他の生産様式と区別されるのは、労働能力が資本によって商品として買われることによってである。  そうであるとすれば資本主義的生産様式が持っている敵対的な性格に目を閉ざそうとする資本主義的生産様式の弁護論者にとって、この事実(労働能力が資本によって商品として買われるという事実)を覆い隠すことは避けて通れない。  したがってマルクス主義同 . . . 本文を読む

マルクス主義同志会が貨幣資本を憎悪する本当の理由

 われわれがマルクス主義同志会を辞めようとしている頃、われわれが資本主義のもとではすべてが商品として現象するのだから、資本家は新しく生産を開始するに当たって、労働力と生産手段を貨幣で購入する必要がある、といったらマルクス主義同志会は血相を変えて、ブルジョア的だ!と大絶叫した。  ブルジョア(資本主義)社会で生産がブルジョア(資本主義)的に行われるのは当たり前な話であるのだが、マルクス主義同志会に . . . 本文を読む

疑惑はますます深まる

 マルクス主義同志会が、例によって、わけの分からないことをやり始めている。  一見すると難解なことをいって労働者をペテンにかけるのがこの組織の特徴であるのだから、TAMO2の独り言のようなもので、当人ですら自分の言っていることを分かっているのか分からないようなことを第三者であるわれわれが内容まで立ち入って吟味する必要はまったくないのだが、興味深いこともある。  一つは、マルクス主義同志会がこう . . . 本文を読む