大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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シナ公船2隻 青森沖の領海侵入 これは無害通航あるよ!

2017年07月18日 07時44分08秒 | 暴戻支那の膺懲
17日、中国の公船2隻が青森県沖の領海に一時、侵入しました。
第2管区海上保安部によりますと、午前8時すぎ、海上保安部の巡視船が青森県の日本海に面する舮作崎の沖合の領海に入った中国海警局の公船2隻を確認しました。領海侵入を確認した海保の巡視船が無線で呼び掛けを行い、その後、2隻は午前9時半すぎに領海を出たということです。しかし、正午前に、今度は津軽海峡の竜飛崎の領海に姿を現しました。海保が呼び掛けを行ったところ、午後3時すぎ、2隻は領海を抜けて太平洋に移動したということです。この海域で中国公船の領海侵入を確認したのは初めてです。この2隻は15日に長崎県の対馬沖と福岡県の沖ノ島沖の領海に立て続けに侵入していました。

@世界は、シナのものあるし、世界中が無害通航権を認めているあるよ。

1958年に採択された領海条約第14条4項では、無害通航とは「沿岸国の平和、秩序又は安全を害しない」航行と定義され、1982年の国連海洋法条約の第19条第1項では、前記領海条約第14条第4項で定められた無害性に関する定義が踏襲されたほか、国連海洋法条約第19条第2項では無害とみなされない活動が具体的に列挙された。




参考:
1958年領海条約第14条第4項
通航は、沿岸国の平和、秩序又は安全を害しない限り、無害とされる。無害通航は、この条約の規定及び国際法の他の規則に従つて行なわなければならない。
1982年国連海洋法条約第19条
通航は、沿岸国の平和、秩序又は安全を害しない限り、無害とされる。無害通航は、この条約及び国際法の他の規則に従って行わなければならない。
外国船舶の通航は、当該外国船舶が領海において次の活動のいずれかに従事する場合には、沿岸国の平和、秩序又は安全を害するものとされる。
(a) 武力による威嚇又は武力の行使であって、沿岸国の主権、領土保全若しくは政治的独立に対するもの又はその他の国際連合憲章に規定する国際法の諸原則に違反する方法によるもの
(b) 兵器(種類のいかんを問わない。)を用いる訓練又は演習
(c) 沿岸国の防衛又は安全を害することとなるような情報の収集を目的とする行為
(d) 沿岸国の防衛又は安全に影響を与えることを目的とする宣伝行為
(e) 航空機の発着又は積込み
(f) 軍事機器の発着又は積込み
(g) 沿岸国の通関上、財政上、出入国管理上又は衛生上の法令に違反する物品、通貨又は人の積込み又は積卸し
(h) この条約に違反する故意のかつ重大な汚染行為
(i)漁獲行為
(j) 調査活動又は測量活動の実施
(k) 沿岸国の通信系又は他の施設への妨害を目的とする行為
(l) 通航に直接の関係を有しないその他の活動
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