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IWC総会が閉幕 反捕鯨国との対立一段と深まるか  だから、IWC脱退して、商業捕鯨再開すればいいの!

2016年10月29日 08時28分14秒 | 我が国はIWCを脱退し、商業捕鯨を再開せよ
スロベニアで開かれていたIWC=国際捕鯨委員会の総会は、日本の調査捕鯨の阻止を目指す決議を採択するなどして閉幕しました。日本は調査捕鯨を継続する方針で、反捕鯨国との対立が一段と深まるのは避けられない見通しです。
今月24日からスロベニアのポルトロージュで開かれていたIWCの総会は28日に閉幕しました。
今回の総会では、日本が国際司法裁判所の命令を受けて中断していた南極海での調査捕鯨を、去年12月に再開したことの是非が焦点となりました。
日本は国際司法裁判所の示した条件に従って調査捕鯨を実施しているとして、再開に理解を求めましたが、オーストラリアなどの反捕鯨国から厳しい批判が相次ぎました。
そして27日に、調査捕鯨の阻止を目指すオーストラリアなどが提出した、調査捕鯨の実施に向けた手続きを増やすなどとする決議が賛成多数で採択されました。
決議に法的な拘束力はないため、日本政府は調査捕鯨を継続する方針ですが、日本は前回の総会での決議に従わずに調査捕鯨を再開した経緯があり、再び総会の決議を無視して調査捕鯨を継続すれば、反捕鯨国との対立が一段と深まるのは避けられない見通しです。
日本は今回の総会で、商業捕鯨の再開に向けた議論も進めたい考えでしたが、反捕鯨国との溝は埋まらず、議論は平行線をたどりました。

@だから、IWCを脱会して極端に少ないシロナガスは外して増えすぎたミンクをガンガン捕ればいいんだよ。現状、ミンクが増えすぎてシロナガスの生態系がくずれて逆に激減していると言うじゃないの。シロナガスを守る為には、商業捕鯨を再開してミンクを捕ればいいの。
基本は、他国が偉そうに他国の食文化に口をはさむなと言う事。

大体、オーストラリアなんて不味いオージービーフを日本人に喰わせる為に反対しているだけじゃないか。可愛いカンガルーはガンガン射殺しまくって(520万頭)いいるくせに、笑わせるんじゃないよ。

参考:1900年ごろは南氷洋だけで20万頭いたと推定されるシロナガスクジラは、巨体のために最も効率的に鯨油が取れるクジラとして捕獲対象となった。1964年の捕獲禁止にもかかわらず、現在1200-2000頭で最盛期の1%以下。対照的に体形が小さいため無視されたミンククジラは100年前には8万頭が76万頭に。IWC科学委員会では年間2000-5000頭のミンククジラを捕鯨しても問題はないと試算している。


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