大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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ロシア軍機TU-95x2、アラスカに接近=識別圏内、米軍機F-22 E-3が緊急発進

2017年04月19日 11時48分13秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢


米FOXニュースなどは18日、核搭載可能なロシアの爆撃機2機が17日夜にアラスカ州に近い米国の防空識別圏内を飛行し、米軍機が緊急発進(スクランブル)で対応したと報じた。
トランプ政権発足後、ロシア軍爆撃機がこれほど米国に接近したのは初めてという。
FOXによると、ロシア軍のTU95戦略爆撃機が、アラスカ南岸沖コディアク島から約160キロの上空を飛行。米空軍は最新鋭F22ステルス戦闘機2機とE3早期警戒管制機を発進させた。米軍機が約12分間にわたり並行して飛行した後、ロシア軍機は方向転換してロシア東部の基地へ向かった。米メディアによれば、ロシア軍は2015年7月にも、TU95をカリフォルニア州沖63キロまで接近させている。 

@F-22でスクランブルって、もったいないよね。


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