大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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政府、巡航ミサイル導入を本格検討 昭和31年に既にできると鳩山一郎が見解を述べてるよ!

2017年05月06日 10時19分03秒 | 我が国の安全保障問題
政府は北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射や核開発継続を受け、日米同盟の対処能力を強化するため、巡航ミサイルの将来的な導入に向けた本格検討に入った。北朝鮮の脅威は新たな段階になったとして、発射拠点を巡航ミサイルなどにより破壊する「敵基地攻撃能力」の保有を目指す。早ければ、来年度予算案に調査費などを計上したい意向だ。政府関係者が5日、明らかにした。

@遅い。目的に沿った、無駄のない早期導入を!

自国開発もいいが、時間がない。取り敢えず、米国から導入する。

参考: 昭和31年2月29日 衆議院内閣委員会 鳩山一郎総理答弁船田防衛庁長官代読
わが国に対してミサイル攻撃が行われた場合、わが国は敵基地を直接攻撃できるのですか?
「わが国に対して急迫不正の侵害が行われ、その侵害の手段としてわが国土に対し、誘導弾などによる攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨とするところだというふうには、どうしても考えられないと思うのです。そういう場合には、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、例えば、誘導弾などによる攻撃を防御するのに、他に手段がないと認められる限り、誘導弾などの基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であるというべきものと思います。」
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