大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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ロシア軍 新たな短距離対空ミサイルシステム「Tor-M2」の射撃訓練を実施

2017年06月14日 19時36分29秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢

Tor-M2 

アストラハン州カプースチン・ヤールの演習場で、第4カンテミロフスキー近衛戦車師団からなる第538トルノポリスキー近衛対空ミサイル連隊の実弾射撃訓練が行われた。国防省・情報マスコミ・ コミュニケーション局が、演習の動画を作成した。
演習では、今年3月に連隊が受け取った対空ミサイルシステム「Tor-M2」が使用された。
対空ミサイル「Tor-M2」は、ミサイル防衛システム「Tor」シリーズを大々的に近代化したモデルで、新たなミサイル9M338Kなどが特徴となっている。
ロシア陸軍防空部隊のアレクセイ・レオーノフ中将によると、弾薬基数は8発から16発に増えた。

@1台に全てが網羅されており、自己完結型の戦闘モジュール。こんなレーダー(パッシブタイプ)で最大48個のターゲットを認識し、光学追跡システムも装備されていて、ドローンから巡航ミサイル、戦闘機まで対応しています。一家に一台置いておきたいタイプだ。
20キロの範囲で、F-15を検知でき、ミサイルの最高速度はマッハ2.8。


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