大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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MD装備に2000億~3000億円 防衛省、3次補正要求へ・・・翁長雄志の女が経営するゼネコンに配る沖縄振興費は、3500億!

2016年10月17日 09時11分06秒 | 我が国の安全保障問題
防衛省が平成28年度第3次補正予算案の編成に向け、北朝鮮の弾道ミサイルを念頭に置いたミサイル防衛(MD)装備などに2千億~3千億円を要求する方向で検討に入ったことが16日、分かった。北朝鮮による弾道ミサイル発射は今年に入り計22発に達しており、技術的進展も果たしているとみられるため、MD態勢の強化を加速化する必要があると判断した。
防衛省が予算要求するのは、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の改良型の関連経費など。現在配備されているPAC3と比べて防護範囲と高度が約2倍となるもので、PAC3MSEと呼ばれる。29年度予算案の概算要求に取得費(1056億円)を初めて計上しているが、前倒しして経費を盛り込みたい考えだ。
PAC3や海上配備型迎撃ミサイル「SM3」の改良型の先を見据え、新装備の検討も加速化させる。
防衛省は弾道ミサイル迎撃をより確かにするため、今年度から最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」や地上配備型イージスシステムを念頭に置いた調査研究を進めているが、第3次補正予算案でも調査費を要求する方向だ。
東シナ海における中国軍の活動活発化を踏まえ、空自のF15戦闘機のレーダー性能向上などを図るための近代化改修にも経費を要求する方針。老朽化が進む航空機や艦船の部品調達に関しても予算確保を図る。

@予算も内容も、単なる気休め。PAC-3の迎撃距離を2倍にしても、高高度と言われるTHAAD(たった200キロ)やSM3BLK2A(やっと1000キロ射程)を配備しても、昨日書いた通りで、マッハ10(秒速3.4キロ)以上のスピードで落ちてくるミサイルの頭を撃ち抜く事は至難の技です。まして、20や30発まとめて撃ちこんできたら、全弾撃ち落とすミサイルすらイージス艦には装備されていません。各イージス艦に装備されているSM-3は8発でx4隻32発。100%の命中は期待できないので、各目標に対し保険の意味で2発ずつ発射します。16発以上撃ち込んできたら、あなたの頭の上に必ず落ちてきます。
事前に、敵基地を叩く以外防衛できません。因みに北朝鮮は、ノドンを200発持っています。
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1 コメント

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Unknown (北極熊)
2016-10-18 15:45:04
そもそも、この前我国EEZ内に着弾した3発のミサイルが移動式発射装置から打たれた時は、発射探知できてなく、仮に命令があっても、イージス艦から撃墜できなかったという人もいますが、そうなんですかね? 

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