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安倍晋三首相、自衛隊の敵基地攻撃能力整備「検討行うべき」

2017年01月27日 08時23分03秒 | 我が国の安全保障問題
衆院予算委員会は26日午前、安倍晋三首相と全閣僚が出席し、平成28年度第3次補正予算案の基本的質疑を行った。首相は、北朝鮮によるミサイル開発を念頭に、自衛隊の敵基地攻撃能力整備を図る考えを示した。
首相は敵基地攻撃について「政府は従来、他に手段がないと認められるものに限り、憲法が認める自衛の範囲に入り可能であると考えている。一方、わが国は敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておらず、保有する計画もない」と指摘した。その上で「国民の生命と財産を守るために何をすべきかという観点から、常にさまざまな検討は行っていくべきものと考えている」と答弁した。
北朝鮮のミサイル技術開発に関しては「専門家の予測を上回って進んでいる。米国に対する戦略的抑止力を確保したとの過信を持つ危険性があるのは事実だ」との見方を強調した。
一方、稲田朋美防衛相は、2月3日に予定されているマティス米国防長官の訪日に関し「アジア太平洋地域に対する米国の関心の高さを示している。歓迎したい」との認識を示した。いずれも自民党の小野寺五典政調会長代理への答弁。

@何度もここで書いてきましたが、過去、公明党の口出しと民主党政権誕生によってトマホークの配備が中断されています。いずれにしても認識を示すだけでは、抑止力たりえません。北朝鮮が核弾頭の移動手段まで手に入れている以上、静観は許されません。早期に開発か、米国から最新の巡航ミサイルを調達すべきです。


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