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比イスラム過激派に拉致の男性、開放され「生きているだけ幸運」 ドゥテルテ大統領「身代金を払ったのに解放しないとは不誠実だ」と異例の表明の末

2016年09月19日 12時20分58秒 | 南/東シナ海・豪・アジア各国の出来事
イスラム過激派に拉致されフィリピン南部のジャングルに1年以上拘束されていたノルウェー人男性が18日、開放され、「生きているだけ幸運だった」と語った。

ノルウェー人男性を解放 比過激派アブサヤフ ドゥテルテ大統領「身代金を払ったのに解放しないとは不誠実だ」と異例の表明の末
フィリピンのイスラム過激派アブサヤフに昨年9月に拉致されたノルウェー人男性が17日、南部スルー諸島ホロ島で解放された。フィリピン軍が発表した。
フィリピンのドゥテルテ大統領は8月の記者会見で、ノルウェー人男性の解放に向けて既に身代金5千万ペソ(約1億円)が支払われたと明らかにし「約束を果たさないのは不誠実だ」とアブサヤフを非難。身代金の出所については言及をしなかったが、支払いを認める発言を大統領が公の場で行う異例の事態となっていた。ノルウェー人男性と一緒に拉致されたカナダ人男性2人は今年4月と6月、身代金が支払われなかったとして相次いで殺害されており、フィリピン人女性が6月に解放されていた。

@やっぱり払っていたんですね。これでまた、誘拐が繰り返されます。
ドゥレサ大統領顧問(和平担当)によると、男性はホロ島のパティクル町で、同顧問のほかモロ民族解放戦線(MNLF)の一派を率いるミスアリ初代議長やタン元スルー副市長らの立ち会いの下、解放された。また7月にアブサヤフに拉致されたインドネシア人3人も解放された。





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