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シリア 反体制派自由シリア軍司令官ハマミ殺害される=アルカイダ系と内紛?

2013年07月12日 22時33分23秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
シリア反体制派武装組織「自由シリア軍」のスポークスマンは12日、中東の衛星テレビ局アルジャジーラに対し、自由シリア軍のハマミ司令官が、同じ反体制派の国際テロ組織アルカイダ系武装組織「イラク・イスラム国」シリア支部のメンバーに殺害されたことを明らかにした。内戦が続くシリアでは最近、アサド政権側が反体制派に対する攻勢を強めている。共闘関係にあった自由シリア軍とイラク・イスラム国の間で明確な内紛が起きたことで反体制派の足並みが乱れ、一層劣勢に立たされる可能性もある。

ハマミ司令官は、北西部ラタキア付近の山岳地帯でアサド政権の部隊に対する偵察任務に就いていたところ、イラク・イスラム国が設置した検問所で移動を阻まれた。イラク・イスラム国の支部指導者と口論になった末、一緒にいた司令官の兄弟と共に殺害されたという。

@暫くエジプトやトルコに目を向けていたら、自由シリア軍内で内紛が起きたようで、何の縁もゆかりもありませんが少し心配しています。要するにオバマはアサドが市民に対しサリンを使った事に対する報復として自由シリア軍に武器の供与を約束しましたが、敵対するアルカイダに武器が流出する事を恐れ、自由シリア軍にアルカイダとの縁切りを約束させました。そのしこりが自由シリアとアルカイダとの間に当然残っています。一部では単なるポーズだと比喩していましたが、それを覆す為に敢えて殺害したのかもしれませんね。
アルカイダは兎に角今まで散々後押ししてきたのに、なんだそのつれない態度はと憤慨し、自由シリア軍を皆殺しにしてやると息巻いています。アサドの事はすっかり忘れているようです。

暑い京都に所用で行っていましたが、名古屋の暑さはやっぱり半端じゃないです。


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