大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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米軍機F/A-18、シリア軍機Su22を初めて撃墜 アサド政権軍との直接衝突が激化

2017年06月19日 23時04分02秒 | 米ユニラテラリズム(良い意味での)

SU-22は、SU-17の輸出タイプ。1970年から3000機が生産されている。

米中央軍は18日、シリア北部タブカ南郊の上空で同日(現地時間)、米軍のFA18戦闘攻撃機がアサド政権軍のSU22戦闘爆撃機を撃墜したと発表した。米主要メディアによると、米軍がアサド政権軍機を撃墜したのは2011年にシリア内戦が起きて以降初めて。
中央軍によると、米軍が支援するシリアの民兵部隊「シリア民主軍」(SDF)の戦闘員らが展開している地域の近くをアサド政権軍のSU22が空爆したため、上空を警戒飛行していたFA18が「交戦規定で認められた集団的自衛権」を適用し、直ちにSU22を撃墜した。
一連の戦闘は、現地でイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)掃討作戦を支援する米軍と、アサド政権軍との直接衝突が激化していることを示すものだ。

@優秀ですね、F/A-18。イランがシリアに報復でミサイルを撃ち込んだり、ロシアがどう出てくるのか、楽しみです。シリアの空軍基地には、地対空ミサイルが配備されています。


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