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東芝 半導体子会社売却先 “日米韓連合”と優先交渉決定

2017年06月21日 12時55分13秒 | 我が国の安全保障問題

GaNトランジスタの実用化事例 X帯(9GHz)の電波を利用する気象レーダー装置に組み込む高周波パワーアンプの最終段モジュールを、GaN HEMT(ヘムト)を使って構成した。50W級のGaN HEMTを4個用いて、200W出力を確保している。勿論東芝製だ。
ステルス戦闘機は、特にこのX-バンドレーダーに反応しないように設計されていますので、Ⅹバンドを使うよりもっと周波数の低いVHF帯を使う方が、反応すると言われています。

経営再建中の東芝は、半導体子会社の売却先として、政府が主導してまとめた日本とアメリカのファンドや韓国の半導体メーカーなどによるいわゆる“日米韓連合”と優先的に交渉を進めることを、21日に開いた取締役会で正式に決めました。今後、詰めの交渉を行い、今月28日の株主総会までに最終的な合意を目指す方針です。
東芝は、21日に取締役会を開き、半導体子会社、東芝メモリの売却先として、政府が主導してまとめた“日米韓連合”と優先的に交渉を進めることを正式に決めました。
この“日米韓連合”は、技術流出の防止や雇用の確保などを理由に、政府の主導で作られたグループです。
具体的には、日本の官民ファンドの産業革新機構や政府系の日本政策投資銀行、それにアメリカの投資ファンドのベインキャピタルなどが出資し、韓国の半導体メーカーのSKハイニックスは資金を貸し出す形で参加する構想です。
東芝は、“日米韓連合“側と今後の設備投資の資金計画などについて詰めの交渉を行ったうえで、今月28日の株主総会までに最終的な合意を目指す方針です。

@良い判断ですね。国が直接管理してしかるべきです。シナや台湾に買収されたら大変です。その意味を書きます。
ここではすでに何度も書いてきましたが、我が国の東芝が開発した窒化ガリュウムは、世界に先駆けて開発してきた半導体で、これをパワーモジュールして構成されているASEAレーダー技術は、米国でも真似のできない最先端技術です。
ご存知の日米イージス艦の防空レーダーは、この素子を使っておらず、パッシブタイプのフェイズドアレイレーダーです。我が国の汎用護衛艦は、AESAレーダーを装備しています。簡単に書きましたけど、この違いが分かる方は、オタクです。hi
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