大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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北京の国防省前で退役軍人らがデモ 当局が排除か

2016年10月12日 22時01分05秒 | 暴戻支那の膺懲
北京の国防省の前で11日に行われた退役軍人らによるデモは1日も経たずに終結しました。参加者は強制的に排除されたとみられます。
デモの参加者によりますと、北京市中心部にある国防省の前には正午ごろから迷彩服を着た退役軍人が集まり、待遇改善などを求めました。国防省の前では12日午前2時をすぎても参加者らが行き来し、警察などが厳しい警備を続けていましたが、午前8時にその姿は全く見えませんでした。デモの拡大を恐れた当局が夜のうちに強制的に排除したとみられます。軍の中枢である国防省の前で大規模デモが起きるのは極めて異例で、中国国内メディアは一切、報じていません。習近平政権は30万人の兵力削減を打ち出すなど、軍の改革を進めています。

@予備役だけでも(公称51万人だが)1000万いるから、十分な手当てがなされておらず、(現役の兵士のみベースアップして不満を排除した)いつ爆発してもおかしくない状況にある事だけは、今回の件を見ても明らか。
因みに共産党配下の人民解放軍は公称230万、人民武装警察66万。
各軍区は独立採算制の為、金の為なら武器も売るしなんでもやる。


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