大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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エジプト ムスリム同胞団の最高指導者逮捕 過激化の恐れ

2013年08月20日 12時02分18秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢


軍事クーデターによってイスラム組織ムスリム同胞団出身のモルシ氏が大統領を解任されたエジプトで、治安当局は20日未明、反モルシ派への暴力を扇動した容疑などで逮捕状が出ていた同胞団の最高指導者、バディア氏を逮捕した。国営中東通信などが報じた。軍主導の暫定政権への抗議を続ける同胞団にとってトップの逮捕は大きな痛手で、組織は存続の危機にひんしている。統制力の低下から一部が過激化する恐れも出ている。

内務省によると、治安当局は14日以降だけで同胞団のメンバー1000人以上を逮捕した。7月以降、モルシ前大統領のほか、ナンバー2のシャーテル氏や同胞団系政党・自由公正党のカタトニ党首ら主要幹部は軒並み拘束されている。自由公正党の顧問弁護士、アブバラカ氏は19日にカイロ市内で記者会見し、「逮捕への異議申し立てや、拘束者との面会が認められておらず、不当な捜査が行われている」と暫定政権に強く抗議した。

@やってしまいましたね。世俗主義者というかリベラルは宗教指導者に対する信者の尊崇の念をあまり深く理解していないようです。
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