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シナ 南シナ海の人工島用に浮動式のポータブル原子炉(高速中性子炉)を開発している

2016年10月12日 10時01分20秒 | 暴戻支那の膺懲

所謂高速増殖炉に準じる。もんじゅの小型版だ。

中国の学者たちは持ち運び可能な原子炉を開発しており、将来的に南シナ海に浮かぶ諸島の1つに配置される可能性がある。サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じた。
同紙によると、学者たちは持ち運び可能な高速中性子炉を開発している。また、サイズは長さ6.1メートル、高さ2.6メートルのコンテナに収容できるようなものになる可能性がある。予定されている出力は10メガワットになる可能性があり、それは5万棟の家の電気エネルギー供給に足りる。 学者たちによると、1つ目の原子炉は5年の間に完成すると彼らは期待している。また、技術は1970年台にソ連の原子力潜水艦で使われたものに似ていると指摘した。 また同紙は、このような原子炉の安全性は多くの専門家の間で懸念を引き起こしていると指摘した。


@既に公表済み。安全性なんて、今稼働している原発だって、なんの保証もない。メルトダウンしたら、そのまま海中に沈めるだけ。

平成28年4月23日 
シナ 南シナ海で海上浮動式の原発建設へ・・・人工島不沈空母は、原子力空母だった!?


参考:高速中性子炉(fast neutron reactor)
核分裂連鎖反応が 50万電子ボルト (0.5MeV) 程度のエネルギーをもつ高速中性子によって起こるように設計された原子炉。減速材が不要で,小型で高出力が得られるが、燃料として比較的多量のウラン 235またはプルトニウム 239を必要とする。
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