大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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フィリピン・ミンダナオ 麻薬密売疑いの市長ら10人、警察との銃撃戦で死亡

2016年10月29日 12時30分29秒 | 南/東シナ海・豪・アジア各国の出来事
フィリピン南部ミンダナオ(Mindanao)島のマキララ(Makilala)で28日、麻薬密売への関与が疑われていた市長とそのボディーガード9人が、警察との銃撃戦で殺害された。
死亡したのは同島のマギンダナオ(Maguindanao)州サウジ・アムパトゥアン(Saudi Ampatuan)のサムスディン・ディマウコム(Samsudin Dimaukom)市長で、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領が、違法薬物取引に関与しているとして挙げていた自治体の高官や判事、警察関係者ら150人以上のうちの1人だった。
警察当局によると、違法薬物を輸送しているとの疑いから警察の麻薬対策班が検問でディマウコム市長らの車両を止めると、市長側から発砲してきたため、警官隊が応戦したという。
事件の数時間前、日本訪問を終えて帰国したドゥテルテ大統領は、警察による麻薬犯罪の容疑者殺害を強化すると述べていた。

@この市長、地元ではすごい人気者で、ボディガードも含め彼らの死を悼んで大勢の弔問客が訪れているそうです。どうしてそんなに人気ものかは、分かりません。hi





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