大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

迫り来るロシアの脅威? 航空自衛隊機の緊急発進、過半が対露軍機に シナは半減、4~6月

2017年07月14日 20時23分46秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢

Tu95 我が国の周回飛行を反時計回りで繰り返すTu95爆撃機 アラスカでは、F-22をスクランブルでおびき出すことに成功している。

防衛省統合幕僚監部は14日、日本領空に接近した外国軍機などに航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)した回数が今年度第1四半期(4~6月)で229回だったと発表した。前年同期と比較すると52回減少した。中国軍機に対するスクランブルが大幅に減ったことが原因で、前年同期比でほぼ半減した。
第1四半期の中国軍機に対するスクランブルは101回。昨年度の各四半期は199回、208回、237回、207回だった。太平洋への展開を目的とした沖縄県・宮古海峡を通過する飛行も、昨年度は18回に上ったが、今年4~6月は1件も確認されなかった。
防衛省は中国側の意図に関し慎重に分析を進めているが「わが国の安全保障上重要な東シナ海における飛行など活動が停滞しているとは認識していない」としている。5月18日には中国海警局の船の上空を小型無人機ドローンが飛行し、航空自衛隊機がスクランブルした。
ロシア軍機に対するスクランブルは中国軍機を上回る125回。四半期ごとのスクランブル数発表を始めた平成17年度以降では、26年度第1四半期の235回に次ぐ多さとなった。残り3機は国籍不明だった。

@eu・中東も忙しいが、シベリア・北極圏と北方領土の権益に忙しいロシアが、日本に配備されたF-35や小牧で生産されているF-35にも重大な関心がある事の裏返しだろう。ロシアの脅威が迫り来ている訳ではなく、ロシアが我が国を脅威に感じていると言う事だ。米国と同じスペックのイージス艦とステルス戦闘機と空中給油機を持っているんだぞ。
習は訪米した時に、いきなりシリアへの巡航ミサイルをかまされ、オバマとの違いを悟ったと言う事だ。
ここで、毎日のようにロシア軍を取り上げている事の意味がお分かりだろう。なんだかなんだ言っても、米国とスッピンで互角に戦えるのは、ロシアだけだ。
『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« フィリピン ミンダナオ こ... | トップ | イラク兵です。何千という仲... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。