大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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シリアのアサドとどこが違うのか? 実弾使用を許可したエジプト暫定政権の傍若無人ぶり

2013年08月17日 13時28分44秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
エジプト暫定政権とモルシ前大統領の支持母体であるムスリム同胞団との衝突は、強制排除が始まった14日から3日目となる16日も続き、首都カイロだけでおよそ50人の死者が出た。ムスリム同胞団は治安部隊による強制排除に抗議し、「怒りの日」と名づけた大規模な抗議活動を展開。地方都市でも死者数が40人以上に達し、全土で100人近くが死亡した。国営テレビによると、エジプト第二の都市アレキサンドリアでは16人が死亡、140人が負傷した。治安当局者は前日遅くから警官24人が死亡、15の警察署が襲撃されたと明らかにした。

エジプト軍はこの日、首都周辺の幹線道路に装甲車を配備。内務省はムスリム同胞団によるデモ開始前に、公共施設へ危害を加えようとした場合には実弾を使用すると警告していた。エジプトの衝突による死者が増え続ける中で、西欧諸国からはエジプト暫定政権の強制排除を激しく非難する声が相次いだが、サウジアラビアのアブドラ国王はこの日、エジプト暫定政権への支持を表明。「テロリズム」と戦うエジプトを支援すると述べた。

@いつの間にかテロなんていう呼称を用いてモルシ支持派の弾圧を正当化していますが、それは全く筋違いな話です。今更モルシに政権をかえすことはできないでしょうが、これ以上弾圧を強めるとシリアのようになりますよ。必ずイスラム戦士が武力介入してきます。


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