大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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最新鋭兵器を備えた日本海軍の実力は中国を越えている!米誌が断言―米華字メディア

2016年10月20日 07時39分24秒 | 我が国の安全保障問題
2016年10月17日、米華字メディア・多維新聞によると、中国海軍の実力は日本に及ばないと米メディアが伝えた。
米誌ナショナル・インタレストは17日、記事「中国よ、すまない=日本海軍はアジアでベストだ」を掲載した。日本の海上自衛隊は専守防衛という憲法の制約を背負っているものの、イージス艦、ヘリコプター搭載護衛艦など最新鋭の艦艇をそろえている。
特に掃海能力は世界一、対潜水艦作戦能力は世界2位という強大さだ。島嶼奪還能力にも目を見張るものがある。戦車14両を搭載できるおおすみ型輸送艦を3隻保有しているのだ。中国海軍は先進的技術と完璧な作戦システムを持つ強大なライバルと対面している。

@確かに先進技術に於いて一部ではシナを完璧超えていますが、地上での量子通信を完成させ衛星通信にまでその技術を広げ、F-35Aを丸裸にしてしまう量子レーダーまで開発したと豪語している状況にあって、海軍力に於いてもこの米紙の内容はかなり遅れていると言わざるを得ません。シナが、東シナ海で同等かそれ以上の物量で挑んできた場合、我が国には単独でそれを防ぎきる海軍能力を有してはいません。
何度何度も書いてきましたが、北朝鮮のムスダンに対しても完璧な迎撃態勢は構築されていない訳で、兎にも角にも巡航ミサイルを一日も早く装備する事です。
要するに、今勃発しても、完璧に防ぎきる能力を備えていなければ、なんの意味もないという事です。その為には、5兆円とか10兆円と言う問題ではありません。国家あっての福祉です。


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