大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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F35製造費の果敢な削減を約束、米ロッキード社CEO 正面RCS PAK FA 0.1 F-22 0.0001 F-35 0.0015 J-20 論外

2016年12月24日 18時48分39秒 | トランプ政権と現実対応の日米同盟
RCS=Radar Cross Section レーダー反射断面積 j-20は、模型では、0.1位と評価されています。残念ながら公式のデーターはありません。

米軍需企業「ロッキード・マーチン」のマリリン・ヒューソン最高経営責任者(CEO)は23日、同社が主要開発元となっている米軍の次期主力戦闘機F35の製造コストの積極的な引き下げに努力する方針を明らかにした。
同CEOは声明で、トランプ次期米大統領に対しコストを果敢に削るとの「個人的な約束」を伝えたとし、この約束は守るとも述べた。
トランプは22日、F35の製造費が膨大過ぎるとして米ボーイング社のF18スーパーホーネットの改良型に交代させる可能性に言及。ボ社に改良型を開発する場合のコスト算定を求めたことを明らかにしていた。
同氏はまた、21日に両社のCEOとも会談している。
ヒューソンCEOは声明で、トランプとの会談は極めて良好なものだったと指摘。次期大統領のメッセージは間違いなく受け止めたし、F35のコスト削減に対する考え方も明確になったと続けた。
敵レーダー網の探知を最小限にするステルス機能を持つF35は開発が遅れ、製造コストも膨れ上がっている。米政府の財政負担は今後22年間で約4000億ドル(約46兆8000億円)に達すると見積もられている。

@オバマがF-22を高いと言ってF-22の開発を中止しF-35に切り替えたが、今度はトランプが、F-35は高いといちゃもんを付けている。
当初の計画通り、F-35を3000機作れば開発費もペイできるんです。

実際、やってみたら1機あたりの開発費は既に同額程度まで跳ね上がっている。ここにも黒ンボオバマの失策が見てとれるし、広島で手を合わせたオバマは愛国者なのか売国奴なのか、その答えはトランプによって白黒がはっきり示される事になるだろう。

Radar Cross Section (RCS)
RCS (m2) RCS (dB)
automobile 100 20
B-52 100
B-1(A/B) 10
F-15 25
Su-27 15
cabin cruiser 10 10
Su-MKI 4
Mig-21 3
F-16 5
F-16C 1.2
man 1 0
F-18 1
Rafale 1
B-2 0.75 ?
Typhoon 0.5
Tomahawk SLCM 0.5
B-2 0.1 ?
A-12/SR-71 0.01 (22 in2)
bird 0.01 -20
F-35 / JSF 0.0015 -30
F-117 0.003
insect 0.001 -30
F-22 0.0001 -40
B-2 0.0001 -40



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