大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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ロシア ミグ35戦闘機にレーザー兵器を搭載

2017年02月22日 08時36分57秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢

大出力の炭酸ガスレーザーを媒質として赤外線を照射すと、照射された物質は蒸発して燃え尽きる。



ロシア連邦航空宇宙軍は、最新鋭単座型戦闘機ミグ35にレーザー兵器を搭載すると発表した。ヴィクトル・ボンダレフ司令官が伝えた。
金曜日、ボンダレフ司令官は記者団に対し「テスト飛行の様子を見て、すぐにでも配備に取り掛かる。原則として、各機には、地上用、空中用などあらゆるタイプのレーザー兵器が備えられる。」
これに先立ち、ロシア航空機生産合同のユーリイ・スリュサリ社長は「最新鋭ミグ35型戦闘機のシリーズ生産は、2019年以降に開始される。同機は、レーザー兵器搭載可能だ」と述べていた。ミグ35は、ミグ戦闘機の中では最も新しいタイプのもので、第4++(ツープラス)世代に属し、第五世代戦闘機に向けた過渡期のものとみなされている。


A60

@医療用のレーザーメスの大出力版(1MW=1000kw)を、ミグ35に搭載すると思って下さい。パルス波ですが、連続照射すればかなりでかい容量の電源がいります。試作には、A60と言うでかい航空機が使われています。


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