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コウノトリ放鳥後の様子@野田市こうのとりの里のひかる

2016-07-29 | 日記


野田市のこうのとり里で6月4日に放鳥された幼鳥の兄弟ですが、

その後、兄「きずな」は埼玉県内を数カ所移動し、7月22日現在、東京都八王子市にいるそうです。

弟「ひかる」は、野田市こうのとりの里から移動はまったくありません。

7月11日の朝まではケージの天井のネットがオープンになっていましたので、

ひかるサンは自由に出入りしていました。



↑ケージから外に出るひかるサン


↑ケージ内で


↑隣接する田んぼで、アオサギさん、カモさんと♪

11日にケージが閉ざされてからは、  

ケージに戻りたくて鳴いていることがよくあったようですが、

(ずっと見ている訳ではないのでわかりませんが)

鳴き方が短くはなっているので、鳴くことも徐々に減ってきているのではにかと思います。

                


↑ケージの上で鳴くひかるサン



↑施設の門の前で

  
鳴いてばかりではかわいそうにも感じましたが、飼育員さんがたらいにエサを入れて置いておくこともあったようです。

そして最近は、施設の中のケージとフェンスの間の空きスペースで、くつろいでいるのを見るようになりました。

(ここを自分のケージと決めたんでしょうか?)

   


↑施設内の空きスペースでお昼寝?

  
ひかるサン、ケージが閉じられた後、運河や利根川に飛んだことはあるそうですが、

数時間で戻ってきているとのこと。

日中はたいてい田んぼに出ていることのほうが多い様子ですが、

夕方、施設に飛んで行くのを数回見ましたので、夜の時間帯は施設内の空きスペースで過ごしているのかもしれません。

田んぼのすみには、人口巣塔もあり、そこにいくことはあるようですが、

施設の中が一番安全であることがわかっているのかもしれません。

しかもエサが出されるので、苦労なく採食できることもとてもよくわかっている、賢い子なんだと思います。

   

ケージが閉められた際は、今後どうなるのだろうと思っていましたが、

まだこの地を移動する感じではないように思います。



   
ちなみに、コウノトリは鳴くのは幼鳥のみだそうで、鳴き方も鳥といより、恐竜っぽいです。

↓野田市のFacebook(7月13日の投稿)に動画があります。

https://www.facebook.com/ikimono.city.noda.chiba.japan/?fref=nf

  

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