さんたろう日記

 90歳、会津坂下町に住む「山太郎」さんたろうです。コンデジ持って残りの日々を楽しもうと思っている爺いです。

ウキ見てる人独り 静かな川辺です

2016-10-29 | 日記


私も静かにそっとシャターを切りました。川の流れが綺麗でした。
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さんたろう会津風土記 (sasanoha7920)
2016-11-03 17:27:24
静かな小川の流れに竿を出して、一人ジッとウキを見つめる釣り人、私です、つい先ほど私の後ろでカシャッと言う音がしましたが、あれは撮り鉄さんのさんたろうさんでは無かったかしら、さんたろうさんはブログの中で素敵な文章と会津の野山、農村風景、郷土のお祭り、老若男女、大人子供の笑顔を、毎日のように投稿して下さいました。私はさんたろうさんにブログで巡り合えて本当に幸せでした。
今度、一旦ブログを「絶って」あらためてご自分の生活に「立って」過ごされるとか、私なんか風邪を引いたとかで平気で一週間もブログをサボる体たらく、ホントに恥ずかしい限り・・
ブログと言えば、師匠が昆虫の師匠と仰る会津のマッチャンが先日体調を崩されたとかで、ブログを休業されました、お見舞いも出来ない私ですが、ブログと言うのは、のめり込む程、自分の時間を取られて、自分だけの物では無くなる一面も有るようです。さんたろうさんから、家内の文学全集の、伊藤左千夫の野菊の墓も、未だに枕元に置いて有るだけの私ですが、又お目に掛かれるのを楽しみにしております。師匠の師匠奥様にもよろしく。
ところで・・おや?竿先が?浮きが消えてる、何か掛かったか、もしかして魚?鯉かも・・ウ~ン重い重いぞ!「さんたろうさん、早く、カメラ!カメラ~」・・・アッ!残念外れた~、鮭鮫鱈鯉の恋の鯉だったかも・・・
綺麗な川の流れの彼方に会津の秋が、会津坂下の町並みが、祭囃子の笛と太鼓の音が聴こえて来ます。さんたろう会津風土記はいつまでも続いているのです。

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