さんたろう日記

 90歳、会津坂下町に住む「山太郎」さんたろうです。コンデジ持って残りの日々を楽しもうと思っている爺いです。

雪消えの村も靄って遠く 春になりました。

2017-03-06 | 日記


4日ほど前の圃場にはまだびっしりと20cmくらいの雪があったんですよ。でも今日の散歩道脇の圃場の雪は消えてこんなになっていました。遠くの集落は少し靄ってすっかり春の景色になっていました。


雪の消えた堤の道を遠くまで蕗の薹を求めて歩きました。でもまだ会津の春は幼くて蕗の薹の緑は見つけることが出来ませんでした。思わず遠回りした堤の散歩です。歩きにくい堤の枯れ草の道にちょっと疲れました。まだ雪の残っている場所もありましたし。



ようやっと川辺に出ました。今日はあるいはカルガモの姿を撮ることが出来るかも知れないと思って重い一眼デジに55mm-250mmの中望遠レンズをつけてリュックに入れて来ました。嬉しい、いたんですよカルガモさんたちが、銃猟解禁が終わって帰ってきたんですよカルガモさんたちが。



この群れの中にやがてカップルが出来て鴨たちは姿を消します。草むらの中に愛の巣が出来て7~8個の卵が産まれるんですね。そしてうまくすると5月頃小さな雛の列を連れて水辺に急ぐ母カモたちを見ることができます。母カモは人のいないときを狙って小ガモを水辺に導きます。私はたった一度だけ見たことがあります。あまりに可愛くて撮るのを忘れました。

春は駆け足です。2週間前吹雪いていた冬が嘘のような今日の散歩でした。

8940歩✕0.65m=約5.8km
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