新型K1600GT試乗

2017年04月04日 | 日記

 かけ離れた性能の1200GS X Driveはイプリルフールネタだったが、BMWのことだかあら10年後には実現しているかもしれない。

さて、現実に戻ってみると、フラッグシップの並列6気筒のGTとGTLがビッグマイナーチェンジしたので、試乗車を用意した。

これもユーロ4対応で出力こそ160馬力と変更がないが、マフラーが変更されてエアクリーナーの変更だろうか、吸気音も小さくなった。

シフトアシストプロが装備され、会社の近所を10キロくらい試乗したが、クラッチ操作の回数が大きく減った。でも、何より大きな変更はセルモーターを利用したバック機能だろう。

昔の1200LTにも付いていたが、動作開始と共に急に動くので怖かったが、初期作動がゆっくりになり実用性が増した。

エンンジンをかけてニュートラル状態で、左のRスイッチを押すとメーターのシフトポジションの表示がRになるのを確認してセルモーターを押すとゆっくりと後退する。

二人乗りで向きを変えるときに、これがあれば多いに助かる。

 あの6気筒の甲高い咆哮の刺激が欲しいなら、今在庫のあるユーロ4前のモデルを選ぶのも面白いかも?

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