関澤邦正のリバーサイドTALK

ラジオ日本(AM1422KHz)『関澤邦正のリバーサイドTALK』
毎週金曜日11:00~11:30放送中 !

行きたい所

2017-06-10 17:12:56 | 日記
今日は早朝からの通常勤務のあと、チョイと時間があったのでPCに毎日のように入ってくるメールをツラツラ眺めていたら、旅行代理店から「癒やしの宿」のご紹介が来ていました。

なんと言っても脊椎間狭窄症の疑いで右脚は痺れたままだし、毎日のように資金繰りに追われていているし、多用・多忙な毎日を送っているし、休めないし・・・となれば、山中暦日なんて夢のまた夢、「歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知る・・・」とはよく言ったもので、こんなに働いているのに、いつになっても自分の立ち位置が分からないのだから、これまたタチが悪いのよ。

そんな中での癒やしの宿のご案内。
しかも、場所が新潟県の大湯温泉だわ。
大湯温泉って、上越線・小出駅からバスに乗って30分ぐらいの所にある温泉街なのですが、昔々、父方の親戚がこの地で旅館を経営していて、小学校5年生ぐらいの時に初めて訪れたのですが、その後、昭和47年の高校二年生の春休み、今は亡き父方の祖母が長期間の湯治をしていることもあって、勉強もするつもりも無いくせに教科書を沢山抱えて一人都会の喧噪から抜け出したのでした。
ところが、その最中、長野でかの有名な浅間山荘事件が起きていて、勉強をそっちのけにしてテレビに見入っておりました。
事件解決後は、まさかそれから45年後にこんなに貧乏暇無しなんてなる予感も無く、ノンビリと温泉とスキーを楽しんで夢のような毎日を送って居たのです。

大湯温泉スキー場はリフトが一本しかなくて、しかも・・・、
「あの~スキーやりたいんですけど」と声を掛けると、
「おめさん、券、もってるがらか?」とか聞かれ、
「ハイ、あります」と答えると、
グワン、グワン・・・と音をたてながらリフトが動き出し、ゲレンデをたった一人で独占できる最高の環境でありました

なにせ17歳という好奇心旺盛なお年頃。
スキーの後は、温泉街に付きものの淫靡なお店をチラチラ眺うめながら、フラフラ散策をして、飽きると温泉につかりながらボ~っとして、概ね一週間ちょっとだったけれど、それこそ今では考えられない生活を送っていたのでした。

今、観光案内を見ると、大湯温泉もかなり立派な旅館・ホテルが出来ていているようだし、ホント、行きたいよねェ。
身体も疲れているし、好奇心なんてとうの昔にどこかに行ってしまったので淫靡なお店も見なくていいから、ただただ温泉につかりたいです。
(こればイイねかいや・・・なんて、越後弁が聞こえそう・・・)



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