またもや更新が滞っております…
まああまりしゃかりきに肩ひじはって頑張るブログではないので(爆)
ご理解いただければ幸いでございます…
春になったらもう少し頻度が上がるだろう(泣)
で久しぶりに書いてるわけですが。
今ハマってるのは
「読むこと」
で。
これが落ち着かないとプロ野球のキャンプ記事どころではない…
たぶん。
春になって試合はじまったら
他そっちのけで楽しく野球のなんちゃらかんたらを書き出すと思いますので…
成り行きまかせ♪
ということでよろしいかと…
さて。
わたしは活字中毒に近いような人種なんですが。
最近はあまり本は買いません。
なんでかというと。
お金かかるから(爆)
たいていの本は図書館にあるし。
マンガなら漫喫に行けば読めるし。
本はああ見えてかなり場所もとるもの。
先日引っ越しを機に、ブックオフに蔵書の多くはばんばん売ってしまいました。
なかには頑張ってコレクションしたものもあるし。
もったいないっちゃ勿体ないんだけど。
しかし中には売らないで取ってあるものもあります。
ていうか。
わたしが本を売るのはわりに頻繁なことで(笑)
そのとき
「えいっ」
と売っちゃって、また読みたくなって買い直したものもなかにはある。
そのバカバカしさに懲りて
そういう本は置いとくことにしたのでした。
だいたい1〜2年に1度、そういう作品のマイブームが来ます。
で。
今またそんな感じ(笑)
新年に入って
「美味しんぼ」
ブームが来てました(笑)
これは買っては売り買っては売りを3回くらい繰り返したマンガで。
数年前、文庫版が出たところで開き直って永久保存することに。
こんな大長編マンガ、マイブームのたびに買い直してたら破産してしまう(爆)
ちなみに、CATVの「フーディーズTV」でアニメーション版の再放送してんですよ今。
毎日録画して見てます(爆)
で。
数日前にまた別なマイブームが来まして。
「美味しんぼ」が1〜2年に1度ペースならこのマンガは2〜3年に1度ペース程度なんだけど。
わたしがこの作品に出会ってからもう15年以上たってることを思えば、結構な頻度ですね(爆)
「DEAR BOYS」です。
スポーツ漫画はすごく好きなんで、バスケットボールのマンガもかなり読みました。
わたし的にはいちばん面白かったのはコレ。
まだ話完結してないし。
もうこうなったら最後まで付き合いますよというのもあるんですが。
ちょっと目を離したスキに連載のほうでインターハイ準決勝がはじまり。
(マイブームのときは雑誌連載から追いかける)
しかしこのカードが簡単に始まって終わるわけないので
準決勝分の連載すんで単行本が出揃ったら一気に読もうと(爆)
そんなわけで。
先日Act3(現在8巻めまで刊行すみ)を大人買い……
…しようとしたんだけど
第7巻だけ手に入ってません(泣)
通販でたぶん明日あたり届く予定ですが…
このあたりはとびとびに連載追いかけてた辺なんで、だいたいの流れは知ってんだけど
早く読ませろ〜!
というのが悪かった(爆)
うっかり第1巻から(哀川くんが瑞穂高校に転校してきたところから)読み返してしまい。
どツボにはまる(爆)
ところで。
わたしのスポーツまんがの原点は
「ドカベン」
でございます。
おかげで水島新司さんの作品に片端からハマり。
おかげでパ・リーグにハマり。
現在に至ります。
水島新司さんと言えば新潟県出身。
で。
何が言いたいかというと。
DEAR BOYSの作者、八神ひろきさんも新潟出身。
あえて言ってないようですが。
新潟で水島新司さんといえば神みたいな存在ですからね。
八神ひろきさんが影響されてないとは思えん。
なんか共通項感じるんですよ。
そういえば。
主人公が謎の転校生で実は救世主なみに競技がうまくて新潟出身
というノリは同じですね。
メンバー構成も似てるなあ。
しかしこれはパクりだとか言いたいのではなく。
様式美というもの。
そんなふうに思います。
長きにわたって描き続けられてきている
DEAR BOYS
ですが。
いよいよ最後のインハイ決勝まできまして。
この長〜いお話もとうとう終わるのかなと思えば感慨深いというか。
わたし的にも長い付き合いだし、完結しちゃうと気が抜けるだろうなあというか。
といっても準決勝の瑞穂-成田中央戦が終わるまでコミックスにして8巻を要し。
と思えば。
決勝戦にはさらに時間費やして描くのだろうと予想され。
まだまだ先は長い
と言うべきか。
けっこう瑞穂-天童寺戦の見どころはあるよね。
しかしポイントを絞ると。
哀川和彦はなんで天童寺を出奔したのか
てことになるかなと。
設定上。
哀川和彦は天童寺のスタープレーヤーの地位を捨て
無名の瑞穂高校に転校した
と言うわけですが
どのくらいスーパーだったかを実際に知ってるのは作品内のキャラクターたちだけで
読者は「哀川和彦の天童寺時代」を見たことがない
となれば、いよいよそれが明かされるのか?
それを描かなければ何故哀川和彦が父親と対立してるのか
(てゆーか天童寺バスケ部監督の哀川の親父さんてどんな人?おかーさまもお姉さんもお兄さんも、姉さんのダンナも子供まで読者は知ってるわけだけど?)
もずっと謎だし。
「美味しんぼ」の山岡士郎と海原雄山の確執みたいなもんかな?
まさかね〜
それはさておき
瑞穂高校がここまできて優勝までたどりついて、伝説が完成するかどうかの見どころのひとつかなと。
と考えると。
準決勝以上に長い連載になりそうです。
まだまだしばらくは楽しめそうですね。
まああまりしゃかりきに肩ひじはって頑張るブログではないので(爆)
ご理解いただければ幸いでございます…
春になったらもう少し頻度が上がるだろう(泣)
で久しぶりに書いてるわけですが。
今ハマってるのは
「読むこと」
で。
これが落ち着かないとプロ野球のキャンプ記事どころではない…
たぶん。
春になって試合はじまったら
他そっちのけで楽しく野球のなんちゃらかんたらを書き出すと思いますので…
成り行きまかせ♪
ということでよろしいかと…
さて。
わたしは活字中毒に近いような人種なんですが。
最近はあまり本は買いません。
なんでかというと。
お金かかるから(爆)
たいていの本は図書館にあるし。
マンガなら漫喫に行けば読めるし。
本はああ見えてかなり場所もとるもの。
先日引っ越しを機に、ブックオフに蔵書の多くはばんばん売ってしまいました。
なかには頑張ってコレクションしたものもあるし。
もったいないっちゃ勿体ないんだけど。
しかし中には売らないで取ってあるものもあります。
ていうか。
わたしが本を売るのはわりに頻繁なことで(笑)
そのとき
「えいっ」
と売っちゃって、また読みたくなって買い直したものもなかにはある。
そのバカバカしさに懲りて
そういう本は置いとくことにしたのでした。
だいたい1〜2年に1度、そういう作品のマイブームが来ます。
で。
今またそんな感じ(笑)
新年に入って
「美味しんぼ」
ブームが来てました(笑)
これは買っては売り買っては売りを3回くらい繰り返したマンガで。
数年前、文庫版が出たところで開き直って永久保存することに。
こんな大長編マンガ、マイブームのたびに買い直してたら破産してしまう(爆)
ちなみに、CATVの「フーディーズTV」でアニメーション版の再放送してんですよ今。
毎日録画して見てます(爆)
で。
数日前にまた別なマイブームが来まして。
「美味しんぼ」が1〜2年に1度ペースならこのマンガは2〜3年に1度ペース程度なんだけど。
わたしがこの作品に出会ってからもう15年以上たってることを思えば、結構な頻度ですね(爆)
「DEAR BOYS」です。
スポーツ漫画はすごく好きなんで、バスケットボールのマンガもかなり読みました。
わたし的にはいちばん面白かったのはコレ。
まだ話完結してないし。
もうこうなったら最後まで付き合いますよというのもあるんですが。
ちょっと目を離したスキに連載のほうでインターハイ準決勝がはじまり。
(マイブームのときは雑誌連載から追いかける)
しかしこのカードが簡単に始まって終わるわけないので
準決勝分の連載すんで単行本が出揃ったら一気に読もうと(爆)
そんなわけで。
先日Act3(現在8巻めまで刊行すみ)を大人買い……
…しようとしたんだけど
第7巻だけ手に入ってません(泣)
通販でたぶん明日あたり届く予定ですが…
このあたりはとびとびに連載追いかけてた辺なんで、だいたいの流れは知ってんだけど
早く読ませろ〜!
というのが悪かった(爆)
うっかり第1巻から(哀川くんが瑞穂高校に転校してきたところから)読み返してしまい。
どツボにはまる(爆)
ところで。
わたしのスポーツまんがの原点は
「ドカベン」
でございます。
おかげで水島新司さんの作品に片端からハマり。
おかげでパ・リーグにハマり。
現在に至ります。
水島新司さんと言えば新潟県出身。
で。
何が言いたいかというと。
DEAR BOYSの作者、八神ひろきさんも新潟出身。
あえて言ってないようですが。
新潟で水島新司さんといえば神みたいな存在ですからね。
八神ひろきさんが影響されてないとは思えん。
なんか共通項感じるんですよ。
そういえば。
主人公が謎の転校生で実は救世主なみに競技がうまくて新潟出身
というノリは同じですね。
メンバー構成も似てるなあ。
しかしこれはパクりだとか言いたいのではなく。
様式美というもの。
そんなふうに思います。
長きにわたって描き続けられてきている
DEAR BOYS
ですが。
いよいよ最後のインハイ決勝まできまして。
この長〜いお話もとうとう終わるのかなと思えば感慨深いというか。
わたし的にも長い付き合いだし、完結しちゃうと気が抜けるだろうなあというか。
といっても準決勝の瑞穂-成田中央戦が終わるまでコミックスにして8巻を要し。
と思えば。
決勝戦にはさらに時間費やして描くのだろうと予想され。
まだまだ先は長い
と言うべきか。
けっこう瑞穂-天童寺戦の見どころはあるよね。
しかしポイントを絞ると。
哀川和彦はなんで天童寺を出奔したのか
てことになるかなと。
設定上。
哀川和彦は天童寺のスタープレーヤーの地位を捨て
無名の瑞穂高校に転校した
と言うわけですが
どのくらいスーパーだったかを実際に知ってるのは作品内のキャラクターたちだけで
読者は「哀川和彦の天童寺時代」を見たことがない
となれば、いよいよそれが明かされるのか?
それを描かなければ何故哀川和彦が父親と対立してるのか
(てゆーか天童寺バスケ部監督の哀川の親父さんてどんな人?おかーさまもお姉さんもお兄さんも、姉さんのダンナも子供まで読者は知ってるわけだけど?)
もずっと謎だし。
「美味しんぼ」の山岡士郎と海原雄山の確執みたいなもんかな?
まさかね〜
それはさておき
瑞穂高校がここまできて優勝までたどりついて、伝説が完成するかどうかの見どころのひとつかなと。
と考えると。
準決勝以上に長い連載になりそうです。
まだまだしばらくは楽しめそうですね。





