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2012年02月07日の記事一覧

とりあえずやってみればいいかと思う。

どうでもいいこと。

さっきDEAR BOYSのプレミアムガイドブックっての読んでまして。
なんで学校名が瑞穂高校なんですかというクエスチョンに

八神先生いわく

「昔好きだったマンガの主人公が通ってた学校の名前からとった」
そうで


それって

「生徒諸君!」

では…?

と思ったわたしです。
たぶんビンゴでしょう(爆)


ビミョーに講談社つながりバスケつながりですね(笑)

「生徒諸君!」も気がついたら主人公はカレシと別れ、北欧なんか行ってるし。
カレシはカレシでとーとつに渡米してNBAにトレーナー修行とか行ってるし…

わたしも昔、それはそれはハマって読みましたが
こんな将来になるとはあの頃は予測もしませんでした。


は、さておき。


プロ野球の話を久しぶりに書きたい。


セ・リーグが予告先発の導入を検討してるようです。


ファンの皆さんの反応はまちまちで。

ネガティブな反応も少なくありません。

パ・リーグを数年間凝視してるわたしとしては

もう慣れちゃってあまり弊害も感じないんですが。

まあね。

予告先発で相手方の先発が田中マー選手だったりダルビッシュ選手だったりしたら
たしかに負け覚悟で観戦に行ったりもするけど
(それがダルビッシュ選手の「僕は勝負がしたかった」発言につながるのかもだけど)

それでも行くファンってちょ〜M入ってますね(笑)

は、ともかく。

しかし受けて立つ側の選手にも意地はあるし
普段は控えでも〇〇キラー、みたいな選手が先発したりするし

ビッグゲームになればそれ自体大きな話題になるわけです

否定派の主流の意見には

「予想する楽しみが減る」

と言い

そりやそうなんだけど
先発が読めなくて困る試合って実は年間何試合もないはず

予告先発はだいたい
前日の試合の5回くらいに発表してるので

個人的な印象だけど

対策は立てられても練るまでは行かない

て感じ。

各チーム先発投手を揃え、ローテがきっちり中6日で回る現代野球において


先発投手予想がひっくり返ることはむしろ稀。


それより

先発投手がわかれば、どんなことがその試合で起きる可能性があるか、予想する楽しさがあるんだね〜


というのを、否定派には知って欲しい。


しかしいきなり導入するのもどうかと思うので。


段階的に導入してはどうでしょうと思うんです。


テストケースで試してみて


うまくいけば本格的に導入するという案は、どうでしょう。

パ・リーグは最初は曜日限定で予告先発してましたから

それでどうかと思ったんですが


個人的にテストケースとしてふさわしいのは交流戦だと思います。

セ・リーグのファンはパ・リーグの選手に明るくないし
パ・リーグのファンもセ・リーグの選手には詳しくないわけで


野球ファンの交流にもつながると思うし

話題も作りやすい


そもそもパ・リーグサイドはまったくアレルギーないですからね。

しかしパ・リーグが予告先発を導入してうまく行ったのは

パ・リーグ6球団で一緒に発展しようという心意気があったからこそ。

セ・リーグもまずはそこからじゃないですかね。

人気のセ、実力のパと言われた時代はすでに遠い昔。

観客動員数の減少に歯止めがかからないセ・リーグが何か手を打ちたくて

その一環が予告先発の導入というのは

なんか小手先な感じは否めないなあと。

もっと根底から、ファンが何を望んでるかを考えたほうがいいなあと思うし。

それが予告先発の効果的な活用につながると思います。