定年だ!!世界一周

サラリーマン36年、
いよいよ念願だった世界一周に出発2015年4月1日
2016年1月22日219日間27か国達成

産休をサボりと言う文化?!こりゃ相当遅れていますね

2017-07-23 21:03:21 | その他日常

鈴木宗男は大嫌いですが、それとこれとは関係ありません。何で女性が妊娠、出産、そして産休取ったら公務をサボっていることになるの?サラリーマンが会社のお金で飲んだり、接待と称してゴルフしたりしていた方達の方がよっぽど酷いですよね。

オリンピック二回も開催してもまだ女性や弱者が暮らしにくい日本なんですね!それこそ岩盤規制?突破して欲しい!

<女性議員の産休>公表で批判続々 前例少なく制度整備遅れ

7 出産で休みを取る国や自治体の女性議員が、「公人の義務を果たさないのはおかしい」などと批判にさらされている。今月12日には無所属の鈴木貴子衆院議員(31)(比例北海道ブロック)が第1子妊娠を自身のブログで公表し、厳しい言葉を浴びた。女性議員は、子供を産んではいけないの?【中川聡子、稲田佳代/生活報道部】

◇男性議員の無理解も

 「(任期中の妊娠は)職務放棄ではないか」「これだから女性議員は」

 妊娠を公表した鈴木議員のもとに、そんな投稿が何本も寄せられた。2日後の14日、祝福のコメントを多数もらったが受け入れがたいものも少なからずあったとブログで報告。「妊娠がそれら(議員の責任など)を放棄しているという考えには承服しかねる」とつづった。ちなみに鈴木議員は妊娠を公表しただけで、活動を完全に休んでいるわけでも、休みを取ると表明したわけでもない。改めて感想を聞こうと取材を申し込んだが、断られた。

 東京都新宿区の鈴木宏美区議(33)が、バッシングを受けた自身の経験を詳しく証言してくれた。

 2度の出産で2013年11月と昨年8月から4カ月ずつ「産休」を取った。最初の産休中、ポスターに女性を侮辱する性的俗語が書き込まれた。フェイスブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)にも「投票した人々への裏切り」「辞職すべきだ」などのメッセージがきた。

 同僚議員の無理解にも苦しんだ。2度目の昨年の産休中、上の子を連れて地域の夏祭りに出向くと、男性議員に「休んでいるのに選挙活動はするのか」と批判された。別の男性議員には「産休中は議会のフロアに入るな」と言われた。「休みの間も自腹で事務所のスタッフを雇い、区民の相談に対応してきました。『何もするな』と言われれば区民の利益を損ねます」。鈴木区議は納得がいかない様子だ。

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