コモディイイダ駅伝部ブログ

高島平ロード10キロ、黒田選手・金子選手がコモディイイダ10キロロード新記録

第70回富士登山競走山頂の部(ジャパンカップ)優勝 五郎谷俊選手

2017-07-29 16:59:16 | レース結果
日本代表決定
内閣総理大臣杯獲得

7月28日に開催されました標記大会において、参加標準をクリアした4000人を超えるランナーが出場する中、五郎谷俊選手が歴代2位の記録(前回優勝者の記録を10分以上短縮)で、初出場初優勝を果たしました。

内閣総理大臣賞!


優勝
五郎谷俊選手
時間2時間31分34秒

この大会を迎えるにあたり、大会前日は午前中勤務であがり、店長にウナギをご馳走になりました。嘱託社員で陸上競技部OBの方が山中湖まで送って下さり、さらにブロクやフェイスブックをみて身体のバランスの最終調整が必要だということで、石川県のカイロの平木先生がご厚意で前日入りして無料で治療。ランニングウエアやシューズは、Salomonさんが前面的にサポートして下さいました。

練習場所としては低酸素室で標高3000mを超える環境下での練習場所をご提供いただきました『ウィンゲート』さん。

大会終了後には東洋大学の酒井監督からも、この道を極めてほしいと連絡を頂きました。
日頃の職場のご理解もあり、たくさんの方のお蔭で、走らせて頂くことでこのような結果が出せました。本当に感謝申し上げます。


富士登山競走は富士吉田市役所(標高770m)から山頂まで一気に21km(標高差3000m)駆け上がるレースで、競技としてはスカイランニングと言われております。今大会はスカイランニングの『ジャパンカップ』としても位置づけられており、優勝すると2018年に開催される世界選手権の日本代表選手となることから、それを目標に取り組んで参りました。
今大会の大会記録保持者であり、日本のスカイランニング界では『皇帝』と言われている宮原選手(滝ケ原自衛隊所属)に、後継者と呼んで頂き、6月には一緒に本格的な難所が始まる5合目以降の試走を手伝ってくれました。
そこで、アドバイスを受けたことが本人の大きな自信に繋がりました。

レースは落ち着いて入ると言っていましたが、スタートから先頭を突き進みました。5号目の通過タイムは、昨年5合目の部で34年ぶりに大会記録を更新した自身の記録より62秒速い76分03秒で通過。これは速すぎではという周囲の声もなんのその。7合目近くまでは、絶対に破られないだろうと言われた宮原選手の記録に並ぶラップを刻みました。

8合目以降は足がつりそうになるなど、一瞬完走できるか不安もよぎったそうですが、

粘り切り、優勝することができました。

かなりきつかったようで倒れ込む写真は、ニュースにも・・・


大会前の目標はとにかく2時間40分切で優勝し、世界選手権代表になること。宮原さんには、70回大会の内、過去4回しか切られていない2時間35分は狙えると言われていましたので、大きな目標として2時間35分でいけたらいいと思っていましたが、それを大きく上回れたことは非常に嬉しく思います。
来年は大会記録の2時間27分更新を目指して、取組んでいきたいと思います。


大会終了後は、多くの記者にインタビューを受けました。


8月9日のスポーツ報知に掲載される予定です。
ぜひ、ご購入ください!!

女子の部優勝の吉住選手と!



表彰式は相撲の表彰式のように様々な賞を頂きました。
優勝旗
賞状
優勝カップ
内閣総理大臣賞状
内閣総理大臣杯
県知事賞
県知事メダル
毎日新聞社メダル
山日新聞社メダル
テレビ山梨賞品
コカコーラ杯
コカコーラ記念品
都留信用組合杯
都留信用組合賞品
株式会社エルバランス賞品
観光振興サービス物産セット
特別賞として鐘山苑招待券

さらに、大会にこられていた吉本興業の花子師匠から、大助花子のTシャツの他、お昼もご馳走になりました!


本当に素晴らしい1日となりました。
ありがとうございました。

火曜日の練習からチームに合流し、8月7日の十和田八幡平全国駅伝を目指します。
そのあとは、東日本実業団駅伝にむけて突き進みます。
ご声援、よろしくお願い致します。
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