コモディイイダ駅伝部ブログ

昭和48年創部!コモディイイダ陸上競技部(旧名 飯田百貨店陸上競技)これからも地に足をつけて取り組んで参ります。

シリーズ第57回東日本実業団対抗駅伝 No1

2016-10-11 12:23:04 | ご連絡
これから11月3日の駅伝当日まで、コモディイイダを応援して下さる皆様へ
より駅伝を楽しく観戦して頂くべく、様々な角度からの情報を提供させて頂ければと存じます。

初回のNo1では、
強化を始めた年からの戦歴をご紹介させて頂きます。

●2009年 21位  
4時間20分58秒  
(ニューイヤー出場権14位まで)
4区会沢→5区小林前監督へのタスキリレー
10年以上2人だけの陸上競技部でしたので、想い出の駅伝です。
この年、プレス工業が創部19年目で13位となり、初のニューイヤー出場を決め、その後のニューイヤー常連チームへの第一歩を踏み出しました。

●2010年 15位
4時間06分33秒  
ニューイヤー出場権14位まで
大会1ヶ月前の記録会10000mには全員がエントリーするも調整不足で出場が3名。内、1名は5000mで途中棄権という状況からの大躍進でした。2区の福島選手(現・プレス工業所属)の快走が躍進の大きなきっかけと成りました。
この年、警視庁が創部60年目にしてニューイヤー初出場を決めました。

●2011年 15位
4時間00分21秒  
ニューイヤー出場権13位まで
この年は最も注目を浴びていた年。部員も13名。TBSテレビの事前取材を受けていましたが、初出場の南陽市役所に敗れ、ニューイヤーへの道は一歩後退。最大のチャンスの年でしたが児玉選手が故障で出場できず、約2分のロスがあり、悔しい大会となりました。

●2012年 16位
4時間02分34秒 
ニューイヤー出場権12位まで
枠は更に減り、12位までという厳しい戦い。
この年は外国籍選手が起用できなかったヤクルトが13位で予選落ちという波乱があった。

●2013年 17位
4時間05分59秒
ニューイヤー出場権13位まで。
2013年3月にチームの主軸5名が退部・移籍となり、波乱の幕開けとなった年。それを期にアスリートクラブの男子が駅伝部へ移行。
ギリギリの戦力での戦いとなりました。
この年は20年以上連続出場を決めていた自衛隊体育学校が予選落ちとなり、創部3年目の南陽市役所がニューイヤーへの切符を手にする快挙となりました。
自衛隊体育学校は今後の駅伝からの撤退を表明。
同業他社のサンベルクスが陸上部を立ち上げ、初参戦した年でもあります。
この年をもって小林監督は辞任しました。

●2014年 18位
4時間12分46秒
ニューイヤー出場権14位まで
3月16日付で会沢が監督に就任。部員ギリギリの駅伝(実質6名)となりました。歯車がうまく回らず、想いと結果が連動しない結果となりました。創部2年目のサンベルクスに大きく溝を開かれる惨敗の年でした。

●2015年 17位
4時間05分21秒
ニューイヤー出場権15位まで
新たな実業団チーム「NDソフト」が創部し参戦した年。
18位となった南陽市役所は大会後、12月末に休部を表明。
創部3年目のサンベルクスが見事14位でニューイヤー駅伝への切符を手にしました。
昨年の反省をもとに個々の力をつけていただけに、2区以降流れに乗れず、非常に悔しい大会となりました。

そして2016年大会を迎えます!

出場権は14位まで。
初出場を目指すNDソフト、2年連続出場をし常連チームへの足掛かりを図るサンベルクス、そして今年、実業団チームを立ち上げた「ラフィネグループ」、更には、2013年以降駅伝からの撤退を表明していた古豪『自衛隊体育学校』が復帰参戦。
そこへ、今季チーム史上最速の5000・10000mの記録を持ち、コモディイイダが初出場をかけて挑みます。

ご声援の程
宜しくお願い致します
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-10-11 14:38:04
シリースってなんですか?

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