コモディイイダ駅伝部ブログ

昭和48年創部!コモディイイダ陸上競技部(旧名 飯田百貨店陸上競技)これからも地に足をつけて取り組んで参ります。

シリーズ第57回東日本実業団対抗駅伝 №8

2016-10-18 14:17:26 | ご連絡
11月3日決戦の日まであと15日となりました。本日はTBSさんに終日、密着取材をして頂きました。
ここ数年、正直なところ、あまり注目をされていませんでしたが、少しでも周りからニューイヤー駅伝への可能性を感じて頂けているということプラスに捉えさせて頂きます。

駅伝に向け、TBSさんから駅伝中継用の様々な選手アンケートを依頼され、選手に書いてもらいました。

その中に日本で一番強いと思う選手は誰ですか?
という欄がありました。

ほぼ全員の答えが

『大迫傑』選手
でした。
これほど1人の選手を皆が強いと思うことってなかなか無いと思います。

野球で言えば「イチロー」と答えるようなイメージでしょうか。

日本の長距離はもしかしたら、マラソンから5000m・10000mへの憧れの方が現役選手たちにとって強いものになっているのかも知れませんね。

話は変わりますが、あと15日で何ができるか・・・
いくつかありますが、監督としては「戦略」を立てるということができます。もちろんこれまでも立てて来ましたが、調子の波もありますので、ギリギリまで考えてベストなプランを考えたいと思います。

リオ五輪で、日本の短距離が400mリレーで見事2位になりました。まさに快挙です。短距離種目で日本がジャマイカに続いて2位!!
だれも予想していなかったのではないでしょうか?

この銀メダルには、ご存知の方も多いかと思いますが、前日の競歩でのメダル獲得が大きなカギを握っていたということです。
そう、競歩でメダル獲得するまで陸上ではメダルが無く、リレーチームも3位にならなければならないプレッシャーが相当なものだったようです。しかし、競歩でメダル獲得ができたことで、3位を死守するのではなく、攻めて3位を狙ったことが2位になったということです。
かなり細かい技術的なことになるので、私には詳細はわかりませんが、ここで言う『攻め』とは、リレーのバトンパスをするリレーゾーンをオーバーギリギリまで活用し、それぞれの選手が最大の加速に乗ったところでバトンを渡す作戦に出たということです。
もしかしたらアメリカチームのように失格にbなっていたかも知れませんでしたが、技術力と綿密な最終調整で成し遂げた銀メダルだったのです。

1人1人の走力が他社の選手に及ばなくても、勝てる可能性は充分にあるということです。
頭を使い、体を使い、仲間を信じること。

当社のチームは選手1人1人がアンケートで記載していましたが、チームの調子は『上昇中』『良好』と分析しており、チームワークは監督がいうのも変な話ですが、間違いなく良いと思っています。

だからこそ、このメンバー・チームで何としても
『ニューイヤー駅伝の切符を勝ち取りたい』

心からそう思います。
必ず出場してみせます。
ご声援、よろしくお願い致します。
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