さてさて、どうしましょう

2016-10-15 13:37:18 | 自死遺族

始め良ければ終わり良し、というけれど。

始めからトラブル続きで数えたら何度めでしょう。


また今日もたった一人の集いになりました。

数万円掛けて宣伝広告することでもないし(内容的に)

慎重、繊細だから

自死遺族も有名、高名な人や場所を求めます。

なぜなら、心開けるか傷つけられないか、理解してもらえるか

たくさん惑うからです。勇気がいります。

だから新規開店どこの馬の骨より実績が見える

老舗がいい、安心です。

自死者日本一の地に哀しいことにきちんとした当事者の会がない。

健康、若さ、お金なしでどうこの会を運営していけばよいのか

考えて工夫、行動しなければならない。

自死遺族のあつまりには必ず「わかちあい」と表記しなければなりませんか

「悲しみもまた自分のもの」ですから、他人に分けてあげれるものではありませんのに、

「わかちあい」と表記しなければ自死遺族会として認めて
貰えないのでしょうか。


座して待っていてはだめなんでしょう。

来ないならこちらか出掛けていけばいい。

街にでます。夜回り先生水谷修さんのように。


僧侶なら辻説法です。

さてさてどうしたらよいものやら。

私の罪ほろぼしは上手くいきません。


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